# やまみ（2820） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2820/disclosure/20260812517862
種別: 配当
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2820

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株46円から48円へ引き上げて決定した。前期の期末配当36円に対しては12円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期の業績が当初計画を上回ったこと、配当性向30％以上またはDOE（株主資本配当率）2.5％を下限の目安とする基本方針、設備投資などによる企業価値向上とのバランスを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"46円00銭","revised_forecast":"48円00銭","change":"2円00銭","change_rate":"約4.35%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"84円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"36円00銭","期末":"36円00銭","年間":"72円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"334百万円","前期実績":"250百万円"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: 2026年9月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当48円00銭。記念配当・特別配当の記載なし。
- 配当性向: 配当性向30％以上（下限の目安）
- 配当方針: 将来の成長に向けた設備投資等による企業価値向上とのバランスを図りながら、配当性向30％以上、またはDOE（株主資本配当率）2.5%を下限の目安として、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額48円00銭、直近の配当予想46円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額48円00銭、前期実績36円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額48円00銭、前期実績36円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額334百万円、前期実績250百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期実績84円00銭、前期実績72円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想46円00銭に対し、決定額は48円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「配当性向30％以上、またはDOE（株主資本配当率）2.5%を下限の目安」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向30％以上、またはDOE（株主資本配当率）2.5%」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は…を基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2026年6月期の期末配当金につきましては、1株当たり48円00銭とすることを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年6月期の期末配当金…1株当たり48円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年6月期の期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2026年6月期）　第2四半期末36円00銭、期末48円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期の業績は当初計画を上回る結果となりました。／当方針および2026年6月期の業績を総合的に勘案した結果」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期の業績は当初計画を上回る結果となりました。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「2026年2月12日付で業績予想の上方修正と配当予想の修正（増配）を公表いたしました。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向30％以上、またはDOE…2.5%を下限の目安として…基本方針」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年9月29日開催予定の第52期定時株主総会に付議する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている具体的な配当額は2026年6月期の中間・期末・年間配当」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年6月30日、効力発生日2026年9月30日、1株当たり配当金48円00銭、配当性向30％以上、DOE2.5%」）
