# やまみ（2820） 2026年６月期通期業績概要及び2027年６月期業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2820/disclosure/20260811517502
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2820

## 何が変わったか

2026年6月期は、価格改定と販売数量の増加、生産効率の改善により、売上高と各利益が過去最高となった。2027年6月期は、コスト上昇や新工場の減価償却費増加を見込む一方、増収増益と年間配当100円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、6月の価格改定、主力商品の販売数量増加、関東地区での受注拡大に対応した工場間の供給体制最適化、生産効率向上、製造工程改善が寄与した。2027年6月期は、販売拡大による生産効率向上と製造工程改善を進めるとしている。一方、中東情勢を背景とした原油高、包装資材価格の高騰、円安の継続、富士山麓工場第2工場の新設に伴う減価償却費増加を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 通期
- 売上高: {"value":23238,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":52.9}
- 経常利益: {"value":2665,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3}
- 純利益: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 売上総利益率: {"value":23.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.4}
- 営業利益率: {"value":11.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","前年同期比増加額":297}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5787,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":649,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":522,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2067,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101,"営業利益":105.6,"経常利益":107,"当期純利益":118.2,"unit":"計画比達成率（%）"}
- 計画に対する自己評価: 計画達成による期末配当の増額
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":649,"単位":"名","内訳":"正社員276名、パート社員373名","基準日":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: 原油高、包装資材価格の高騰、円安環境の継続、富士山麓工場第2工場新設による減価償却費増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年6月期":84,"2027年6月期予想":100,"unit":"円","2027年6月期予想内訳":{"中間":50,"期末":50}}
- 配当性向: {"2026年6月期":30.4,"2027年6月期予想":33.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富士山麓工場第2工場の新設、関東地区の受注拡大に対応した工場間の供給体制最適化、国内産大豆を使用した高付加価値商品への切り替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比達成率」売上高101.0%、営業利益105.6%、経常利益107.0%、当期純利益118.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高101.0%、営業利益105.6%、経常利益107.0%、当期純利益118.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考資料（第４四半期のみ 前年同期比）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価が前年同期比962百万円増加」「販売費及び一般管理費は前年同期比297百万円増加」「売上総利益は…1,218百万円増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品の販売数量増加が寄与」「関東エリアにおいて主要取引先への販売が順調に拡大」「販売数量の増加による生産効率の向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「工場別売上構成」および「富士山麓工場売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価が前年同期比962百万円増加」「販売費及び一般管理費は前年同期比297百万円増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「包装資材価格の上昇、人件費の増加、エネルギー価格の高止まりに加え、円安の影響」「売上原価…962百万円増加」「販管費…297百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原油高、包装資材価格の高騰、円安環境の継続など…厳しい事業環境を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「富士山麓工場第2工場の新設」「国内産大豆を使用した高付加価値商品への切り替え」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「富士山麓工場の売上高は4,342百万円、前年同期比577百万円増」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比577百万円増（15.3％増）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 正社員276名、パート社員373名 合計649名（2026年6月末現在）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年6月期…配当性向30.4%」「2027年6月期（予想）…配当性向33.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年6月期通期業績概要及び2027年6月期業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「株式会社やまみ 会社概要」を掲載し、本文では通期業績・予想・工場別売上を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業環境を想定しております」「減価償却費の増加も見込んでおります」「売上高…を見込み」」）
