# やまみ（2820） 中期経営計画のローリングに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2820/disclosure/20260811517501
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2820

## 何が変わったか

2026年6月期の実績を起点に、2027年6月期から2029年6月期までの新たな3カ年中期経営計画を策定しました。前計画と比べて、2027年・2028年の売上高、営業利益、当期純利益の目標を引き上げ、2029年を新たな最終年度としています。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期決算の実績及び最近の業績動向を踏まえたローリングです。2027年6月期に富士山麓工場第2工場を新設して生産能力を増強し、関東圏での販売拡大を推進してさらなる成長を実現するためとしています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新たな３カ年中期経営計画
- 計画期間: 2027年６月期から2029年６月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4420,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":14.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2873,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 豆腐・豆腐関連製品市場の推定市場規模：6,000億円
- 重点施策: 富士山麓工場第２工場新設による生産能力増強、関東圏での販売拡大、自動化投資を積極的に推進、高付加価値かつ競争力の高い商品の開発・供給、安心・安全な製品の安定供給体制を強化、衛生管理の徹底、物流の効率化、生産性向上、製造原価低減
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"23,000","営業利益":"2,000","当期純利益":"1,376"},"revised_forecast":{"売上高":"23,238（実績）","営業利益":"2,649（実績）","当期純利益":"1,921（実績）"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2026年６月期決算の実績及び最近の業績動向を踏まえ、原則として毎期改定するローリング方式による新たな３カ年中期経営計画を策定。2027年６月期は、富士山麓工場第２工場新設により生産能力を増強するとともに、関東圏での販売拡大を推進し、さらなる成長を実現するため。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"推定市場規模6,000億円（豆腐・豆腐関連製品市場）","成長率":"not_disclosed","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: 包装資材価格の高騰、国内の労働人口減少に伴う人件費の上昇
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年８月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「原則として毎期改定するローリング方式による新たな３カ年中期経営計画を策定」および「2025年８月14日公表数値：前中期経営計画」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年６月期から2029年６月期における数値目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年６月期から2029年６月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年６月期決算の実績及び最近の業績動向を踏まえ」および「富士山麓工場第２工場新設により生産能力を増強するとともに、関東圏での販売拡大を推進」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年６月期決算の実績及び最近の業績動向を踏まえ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「新計画は「2027年６月期から2029年６月期」、前計画は「2025年６月期から2028年６月期」で、売上高の2028年計画は前計画27,000百万円に対し新計画28,500百万円です。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」「当期純利益」と各利益率が記載されています。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2026年６月期（実績）」「2027年６月期（予想）」「2028年６月期（計画）」「2029年６月期（計画）」とあります。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は2026年6月期実績2,649百万円、2029年6月期計画4,420百万円です。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表は全社の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」のみを記載しています。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「豆腐・豆腐関連製品市場においてシェア10％の獲得を中長期的な経営目標として掲げております。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「推定市場規模6,000億円」の記載はありますが、為替レート、市場成長率、原材料価格等の数値前提は記載されていません。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「売上高は計画を達成いたしました」および「修正後の利益目標を上回る実績となりました。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益について2026年6月期実績と2027年以降の予想・計画を掲載しています。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年８月14日公表数値：前中期経営計画」と新計画の数値表はありますが、従前の最終年度目標の扱いを説明する記載はありません。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高は計画を達成いたしました」および「修正後の利益目標を上回る実績となりました。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に資本コスト、WACC、ROE、ROIC、株価水準の記載はありません。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および数値目標表に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はありません。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「自動化投資を積極的に推進」および「富士山麓工場第２工場新設」の記載があります。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および数値目標表に財務体質に関する数値目標はありません。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はありません。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「関東圏でのシェア拡大を図ってまいります」とありますが、事業ポートフォリオの変更に関する記載はありません。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「富士山麓工場第２工場新設」「国内最大市場である関東圏でのシェア拡大」および「シェア10％の獲得を中長期的な経営目標」と記載されています。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「推定市場規模6,000億円の豆腐・豆腐関連製品市場」と記載されています。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、資本提携、業務提携に関する記載はありません。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年６月期から2029年６月期」と計画期間は示されていますが、個別施策の途中時期は記載されていません。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その実現を確約し、または内容の正確性を保証するものではございません」「実際の業績は、様々な要因により当該目標数値と異なる可能性があります。」」）
