# やまみ（2820） 2026年６月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2820/disclosure/20260811517483
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2820

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が10.3％増、営業利益が53.3％増となり、増収増益でした。2027年6月期も売上高・営業利益ともに増加する予想です。

## 会社が挙げた理由

生産現場の改善と見える化によってロス率を改善し、製造原価率の削減と生産性向上につなげたこと、売上高が増加したことが利益の増加要因です。一方、人件費の上昇とエネルギーコストの高止まりがありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23238,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 営業利益: {"value":2649,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- 経常利益: {"value":2673,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9}
- １株当たり当期純利益: 275.87円
- 売上高営業利益率: 11.4%
- 自己資本比率: {"当期末":64.2,"前期末":65.3}
- 総資産: {"value":18453,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11852,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4007,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4031,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-416,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":415,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"経常利益":{"value":3180,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"当期純利益":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":84,"revised_forecast":100,"change":16,"change_rate":19,"unit":"円"}
- 配当性向: 30.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1913,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6967500
- 期末自己株式数: 374
- 業績の増減要因: 生産現場の改善と見える化によるロス率改善、製造原価率の改善、生産性向上、売上高の増加。人件費上昇・エネルギーコスト高止まりもあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年６月期 決算短信」「１．2026年６月期の業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期と比べ2,173百万円（10.3%）の増収」、営業利益は「921百万円（53.3%）の増益」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年6月期の売上高は前年同期比10.3％増、営業利益は同53.3％増です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,649百万円、経常利益2,673百万円、当期純利益1,921百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益3,180百万円（同20.0％増）」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年6月期の年間配当合計は「84.00」、2027年6月期予想は「100.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に「特別利益合計 ―」と記載され、当期の特別損失の記載もありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年6月期11.4％、2025年6月期8.2％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期64.2％、2025年6月期65.3％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,007百万円で、前事業年度の2,787百万円から増加しています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加と製造原価率の改善から営業利益は2,649百万円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因の説明は「売上高の増加と製造原価率の改善」とされ、要因別の金額・数量は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格が高騰、ナフサ不足による包装資材の値上がり」、自社施策として「生産現場の改善と見える化」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績への影響などが続くものと推測されます」「次期の業績につきましては…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2026年６月30日」の実績期間と、売上高23,238百万円、営業利益2,649百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの継続、エネルギー価格の高止まり、人件費や物流コストの上昇、為替変動や原材料価格の変動」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」と記載されています。」）
