# フロー型からストック型・リカーリング型への移行｜インフォメティス（281A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/threads/a3aaead8fcd3
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループの総売上に占めるストック型売上の比率は、下図のとおり、年々増加しており、2024年12月期には43％に達しました。」 — 一時的なセンサー販売等から、継続課金型のプラットフォーム・アプリ提供へ移行する方針を、43％という実績とともに説明している。 (https://komori.app/company/281A/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 後退 「また、「プラットフォーム・アプリ提供」領域では、「NILM Lite」の引き合いは堅調であったものの、新規顧客の獲得及び導入スケジュールが後ろ倒しとなりました。」 — 継続収益化の前提となる新規顧客獲得と導入時期が後ろ倒しとなった。一方、既存サービスの利用者数は増加した。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260303574514)
- 2026-03-06 前進 「「NILM Lite」の提供スピード向上」 — 小売電気事業者のシステム連携を待たずにデータ活用できる経路を整備し、サービス展開の迅速化を示した。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260305576927)
- 2026-03-27 前進 「2025年12月期は売上減少するもストック売上比率は拡大」 — ストック売上比率が2025年12月期に58％へ拡大し、次世代スマートメーター関連の受託開発を軸にストック型ビジネスを強化する方針が具体化された。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260326590677)
- 2026-05-21 前進 「ストック収入増による安定的かつ高収益な体質を獲得」 — 中期経営計画において、ストック型収入をFY30に81％とする収益構成を示し、継続収入による安定化の方向を具体化した。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260520541858)
- 2026-07-07 引き上げ 「2030 年 12 月期にストック型収益割合は 80％を超える水準に到達する計画としており、次世代（第２世代）スマートメーター関連事業及び海外事業の着実な拡大と併せて、電力事業者向けサービスを中心としたプラットフォーム・アプリ収益を早期に積み上げていくことが、中期経営計画の確実な遂行に向けた重要なポイントであると認識しております。」 — ストック型収益について、2030年12月期に80％超とする具体的な計画を示し、従来の移行方針を数値目標付きで引き上げている。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260706588633)
- 2026-08-03 前進 「インフォメティスが提供する「BridgeLAB DR」は、商用導入後の継続的な運用を前提としたプラットフォーム型サービスであり、将来的にはストック型収益の創出が期待されます。」 — BridgeLAB DRについて、商用導入後の継続運用と将来的なストック型収益創出を前提とする説明が加わった。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260731505130)
- FY2026-H1 その他 「このような取り組みの結果、当社グループが経営指標として重視するARR(注１)は、当中間連結会計期間において、359,656千円となり、前年同期比で6.4％減、前四半期比では0.7％増となりました。前年同期比の減少は、当社グループの主要取引先(大口顧客)である大手賃貸事業者との取引が2026年３月末をもって終了したことに伴い、同顧客向けサービスからの収入が当四半期より発生しなくなったことによるものであります。当該取引終了以降、ARRは、前年同期比で一時的に減少しておりますが、成果報酬型メニューで受注した「BridgeLAB DR」による収入が2026年12月期後半から売上及び利益に本格的に寄与することにより、2026年12月期後半に向け回復していく見込みであります。」 — ストック型ビジネスの主要指標であるARRは大口顧客との取引終了により前年同期比で減少した一方、成果報酬型のBridgeLAB DR収入による2026年12月期後半の回復見込みを示している。 (https://komori.app/company/281A/filing/2026-h1)
- 2026-08-19 再掲 「次世代（第２世代）スマートメーター活用サービス及び海外事業を重点加速、ストック収入増による安定的かつ高収益な体質を獲得」 — ストック収入の拡大を通じて安定的かつ高収益な事業構造を目指す中期方針を再掲している。FY30時点のストック・フロー構成比や年度別目標数値は変更されていない。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260817521863)
- 2026-10-01 前進 「本サービスは継続的な運用を前提とするサービスであり、当社の継続的な収益（ストック型収益）の積み上げにつながる事業モデルです。」 — BridgeLAB DRを継続的なストック型収益につなげる事業モデルとして、具体的な商用サービスでの展開が示された。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260930543219)
