# 黒字化・上場を通じた財務基盤の強化｜インフォメティス（281A）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「しかし、第12期においては、事業基盤の強化及び経営効率の向上に向けた施策を推進した結果、黒字転換を果たしました。さらに、東京証券取引所グロース市場への上場を達成し、公募増資を通じて自己資本を充実させることで、財務基盤の強化を図ることができました。」 — 2024年12月期に営業利益49,517千円、親会社株主に帰属する当期純利益56,471千円を計上し、上場・公募増資で596,160千円を調達した。 (https://komori.app/company/281A/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 悪化 「第13期は、主要取引先（大口顧客）である大手賃貸事業者との取引が当社グループの想定に反して急遽終了するなど、外部要因の影響を受け、業績が悪化し、最終的に大幅な赤字となりました。」 — 前期の黒字計上から、2025年12月期は営業損失628,704千円、親会社株主に帰属する当期純損失721,633千円となった。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260303574514)
- 2026-03-27 悪化 「2025年12月期は売上減少するもストック売上比率は拡大」 — 2024年12月期の営業黒字・当期純利益計上から、2025年12月期は営業損失628百万円、当期純損失721百万円となった一方、2027年12月期の再黒字化目標を示している。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260326590677)
- 2026-05-21 前進 「資金調達による財務基盤の安定化」 — 新株予約権の全数行使による約370百万円の調達と、300百万円の借入継続を財務基盤の安定化として示した。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260520541858)
- FY2026-H1 悪化 「一方、2025年12月期においては、大口顧客との契約終了等の外部要因の影響を受け、業績が悪化し、損益面において大幅な赤字を計上する結果となりました。」 — 前 filing で示された黒字転換・上場による財務基盤強化に対し、2025年12月期は大口顧客との契約終了等により大幅赤字となり、財務基盤の安定化が改めて課題となっている。 (https://komori.app/company/281A/filing/2026-h1)
- 2026-08-19 前進 「大幅増収を達成、損失改善が進展」 — 第２四半期累計では増収と経常損失の改善が進んだ。ただし、経常損失は120百万円残り、通期業績予想も据え置かれているため、黒字化の達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260817521863)
