# 収益基盤の安定化と損益分岐点の引き下げ｜インフォメティス（281A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/threads/2028c26e73e9
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 経過

- FY2026-H1 初出 「これらの状況を解消するため、当社グループは、次世代(第２世代)スマートメーター活用サービス及び海外事業を主軸とする事業運営方針を維持しつつ、収益基盤の安定化及び新たな収益創出力の向上を重要な経営課題として位置付け、各種施策に取り組んでおります。」 — 既存顧客への追加サービス提案に加え、固定費の抑制、人員配置の最適化、外注費の見直し、業務プロセスの効率化によって損益分岐点を引き下げる方針を明示している。 (https://komori.app/company/281A/filing/2026-h1)
- 2026-08-19 前進 「売上総利益率は前期の53.0%から当期では68.5%と大幅に改善。加えて、販管費のコントロールにより、第２四半期累計の経常損失は120百万円、計画比108百万円の改善」 — 粗利率の改善と販管費のコントロールが、第２四半期累計の損失改善という実績として示されている。 (https://komori.app/company/281A/disclosure/20260817521863)
