# インフォメティス（281A） インフォメティス、ドイツ「E-world energy & water 2027」東京パビリオンの出展企業に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20261019553041
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスが、2027年2月にドイツで開催される国際見本市「E-world energy & water 2027」の東京都設置「東京パビリオン」への出展企業に選定された。出展を通じて、欧州の電力会社やエネルギー関連事業者との協業・事業化に向けた連携先を探す。

## 会社が挙げた理由

東京都の出展・商談支援を活用し、欧州企業に技術・サービスの導入価値を訴求するとともに、市場ニーズや導入要件を把握し、将来の案件創出や欧州本土での事業化可能性を検討するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電力データを活用したAI技術、エネルギーマネジメント関連のソリューション、エネルギー最適化ソリューション
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都。東京パビリオンを設置し、出展・商談支援を行う。
- 当社との関係: 東京都の出展・商談支援を活用する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月16日～18日（予定・展示会出展）
- 適用分野: 電力、エネルギーマネジメント、エネルギー関連産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: メッセ・エッセン（ドイツ・エッセン市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「事業化を見据えた連携先の開拓を進めてまいります」「協業の可能性を探ります」「事業展開の可能性を段階的に検証してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都が設置する『東京パビリオン』の出展企業に選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年２月16日から18日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年６月に欧州本土での事業展開に向けた調査・検討の開始を公表し、同年９月には…支援プログラムに採択されました。今回の出展も、こうした取り組みの一環」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年２月16日から18日まで…開催される」「2026年10月19日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「事業化の可能性の検討」「協業の可能性を探ります」「今後、開示すべき事項が生じた場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都が設置する『東京パビリオン』」「東京都による出展・商談支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都が設置する『東京パビリオン』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京都による出展・商談支援を活用」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「欧州の電力会社やエネルギー関連事業者」「連携先の開拓」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2027年２月16日から18日まで」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2027年２月16日から18日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「E-world energy & water 2027」「公益財団法人東京都中小企業振興公社」「令和8年度 地域間 経済交流事業 ドイツ・NRW州 ハンズオン支援プログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場ニーズや導入要件を把握します」「将来の案件創出につながる関係構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「E-world energy & water 2027」「東京パビリオン内への出展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社技術・サービスの強みと導入価値を直接訴求」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社技術・サービスの強みと導入価値を直接訴求」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「インフォメティス株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ドイツ・エッセンで開催」「欧州本土での事業展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「E-world energy & water 2027」「証券コード281A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術・サービスの強みと導入価値を直接訴求」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「市場調査および事業化の可能性の検討を進め」「開示すべき事項が生じた場合には」」）
