# インフォメティス（281A） インフォメティスの「BridgeLAB DR」、中国電力の機器制御型デマンドレスポンスサービスにおける対象機器を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260930543219
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

中国電力の機器制御型デマンドレスポンスサービスで、インフォメティスの「BridgeLAB DR」が制御できる対象機器を2026年10月1日から追加した。これにより、同サービスを利用できる顧客の範囲が広がった。

## 会社が挙げた理由

対象機器を増やすことで、より多くの顧客がサービスを利用でき、電力需給の安定化と再生可能エネルギーの有効活用に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BridgeLAB DR、ぐっとずっと。エコタイムシフト
- 相手先: 中国電力株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地・代表者・資本金・設立年などは記載なし。小売電気事業者として記載。
- 当社との関係: 中国電力が提供する機器制御型デマンドレスポンスサービスに、インフォメティスがBridgeLAB DRを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（対象機器追加の開始日、実績）
- 適用分野: 電力需給調整、再生可能エネルギーの有効活用、家庭用分散型エネルギーリソースの統合制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 継続的な収益（ストック型収益）の積み上げにつながる事業モデルと記載。ただし金額は非開示。
- 出典: 中国電力の公表資料（https://www.energia.co.jp/assets/info/2026/info20261001-1.pdf）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より対象機器を追加」「本日（2026年10月1日）より、本サービスの対象機器の追加及び…キャンペーンを開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日（2026年10月1日）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は2026年4月より…『BridgeLAB DR』を提供」「このたび…対象機器を追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より対象機器を追加」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対象機器を追加し」「開始しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「中国電力株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社のデマンドレスポンス支援サービス『BridgeLAB DR』を採用する中国電力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「中国電力について会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中国電力株式会社」「中国電力が提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率・容量などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月1日」「2026年10月1日～2027年1月8日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、以下URLより中国電力の公表資料をご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日（2026年10月1日）より…対象機器の追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の継続的な収益（ストック型収益）の積み上げにつながる事業モデル」「成長を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「継続的な収益（ストック型収益）の積み上げにつながる事業モデル」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BridgeLAB DRを提供」「継続的な収益（ストック型収益）の積み上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国電力…の機器制御型デマンドレスポンスサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「対象機器を拡大」「対象機器の追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のデマンドレスポンス支援サービス『BridgeLAB DR』」「当社は…『BridgeLAB DR』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「インフォメティス株式会社」「当社の…サービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「中国電力が提供する『ぐっとずっと。エコタイムシフト』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『BridgeLAB DR』を採用する中国電力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「BridgeLAB DRの支援の特長と競争優位性」「マルチメーカー対応」「導入容易性と拡張性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BridgeLAB DR」「ぐっとずっと。エコタイムシフト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争優位性」「成長を加速してまいります」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書き・リスク caveat の記載なし」）
