# インフォメティス（281A） 電力市場の変動を背景にDR活用ニーズが拡大　～インフォメティスのDR支援サービスの累計導入社数は20社超に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260907532409
種別: その他開示
開示日: 2026-09-07
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企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

DR支援サービス「BridgeLAB DR」の累計導入社数が20社を超えた。卸電力市場の価格変動を背景に、小売電気事業者によるDR活用への相談・導入検討が続いていると説明している。

## 会社が挙げた理由

卸電力市場における価格変動の拡大などを背景に、電力調達コストの抑制と需給運用の高度化に向けたDR活用へのニーズが拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BridgeLAB DR
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 小売電気事業者にDR支援サービスを提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売電気事業者の電力調達コスト抑制、需給運用の高度化、需要家の電力使用調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計導入社数20社超
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微
- 出典: 一般社団法人日本卸電力取引所（JEPX）「スポット市場 取引市場データ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計導入社数が20社を超えたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年９月７日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「累計導入社数が20社を超えたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計導入社数は20社超に」「累計導入社数が20社を超えた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「逆ざやが生じる可能性があります」「重要な経営課題の一つであると当社は考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「累計導入社数は20社超」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小売電気事業者向けデマンドレスポンス（DR）支援サービス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計導入社数は20社超」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計導入社数が20社を超えた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計導入社数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：一般社団法人日本卸電力取引所（JEPX）『スポット市場 取引市場データ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計導入社数が20社を超えた」「2026年８月26日受渡分では…最大50.01円/kWh」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DR支援サービスの拡大に向けた重要な事業機会と捉えています」「DR支援サービスの拡販を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DR支援サービスの累計導入社数は20社超」「DR支援サービスの拡販を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社のDR支援サービス」「今後も当社は…提供を強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「DR支援サービスの累計導入社数が20社を超えた」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…DR支援サービスを提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「インフォメティス株式会社…は…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計導入社数は20社超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の取引価格の指標であるシステムプライス」「中部・北陸・関西・中国・四国・九州の各エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計導入社数が20社を超えた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DR支援サービス『BridgeLAB DR』」「NILM（非侵襲的負荷モニタリング）技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「案件基盤が着実に広がっていることを示すもの」「重要な事業機会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「時期によっては落ち着く局面もあります」「本件による当社業績への影響は軽微ですが、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
