# インフォメティス（281A） 当座貸越契約の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260817521865
種別: 開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

2026年2月に締結した当座貸越契約を、同じ条件で更新することを決定しました。2026年8月31日に3億円の借入を実行し、2027年2月26日まで利用する予定です。

## 会社が挙げた理由

2026年8月31日に契約期限が到来するため、金融機関と必要な情報共有・協議を行った結果、同条件で借入を継続することが適切と判断したためです。運転資金を安定的に確保することも目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の更新
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月18日
- 実施日: 2026年8月31日（借入実行予定）
- 対象期間: 2026年8月31日～2027年2月26日
- 金額: 借入金額：300百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金の安定的な確保。同契約の期限到来にあたり、金融機関と必要な情報共有・資金調達の在り方について協議した結果、同条件で借入を継続することが適切と判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月6日開示『当座貸越契約による借入』
- 今後の予定: 2026年8月31日に借入を実行予定。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「借入金額　300 百万円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う当社 2026 年 12 月期業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「運転資金の安定的な確保を目的として、当座貸越契約を締結」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026 年 12 月期業績に与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約締結日　2026 年８月 18 日」「借入金額　300 百万円」「借入実行日　2026 年８月 31 日（予定）」「契約期間　2026 年８月 31 日～2027 年２月 26 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300 百万円」「2026 年８月 18 日」「2026 年８月 31 日～2027 年２月 26 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要の記載に、数値・事実の出所に関する説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　株式会社みずほ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　300 百万円」「借入実行日　2026 年８月 31 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に開示いたしました当座貸越契約」「同条件で借入を継続」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「同条件で借入を継続することが適切」「業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026 年 2 月 6 日に開示いたしました当座貸越契約」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「表題「当座貸越契約の更新に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「同条件で借入を継続することが適切」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「契約締結日　2026 年８月 18 日」「借入実行日　2026 年８月 31 日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 18 日」「2026 年８月 31 日（予定）」「2027 年２月 26 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において」「更新することについて決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「借入実行日　2026 年８月 31 日（予定）」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「金融機関と必要な情報共有を行い、資金調達の在り方について協議」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当座貸越契約の更新」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「契約期間　2026 年８月 31 日～2027 年２月 26 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日　2026 年８月 31 日（予定）」「今後も、状況に応じて適切な資金調達手段を検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「当座貸越契約の更新に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利　基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
