# インフォメティス（281A） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260817521863
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、開発受託の伸長などで売上高が計画・前年同期を上回り、経常損失も前年同期および計画から改善した。一方、通期業績予想は据え置き、大手電力会社との協業拡大と成長投資の前倒しを進めている。

## 会社が挙げた理由

電力需給調整に関する開発受託の受注が堅調だったこと、売上総利益率の改善、販管費のコントロールが業績改善の理由として説明されている。また、エネルギーコスト高騰やAI・データセンター需要を背景に電力事業者の需給調整ニーズが拡大したため、協業と成長投資を前倒ししている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 営業利益: {"value":-169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"68.5%","yoy_change":"+15.5ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":403,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":845,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-350,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.4%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計は計画超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2030","売上高":{"value":6512,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":315,"unit":"百万円"},"ストック収入比率":"81%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"次世代スマートメーター設置予測":{"value":2900,"unit":"万台（東京電力管轄、2031年まで）"},"国内全世帯数":{"value":6078,"unit":"万世帯"},"エコキュート年間出荷台数":{"value":60,"unit":"万台"},"家庭用蓄電池年間出荷台数":{"value":15,"unit":"万台"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西電力株式会社および九州電力株式会社との協業開始、第10回新株予約権による867百万円の資金調達、電力事業者向けのシステム開発・人材・パートナー連携への投資前倒し、ドイツ・イタリア・フランスを中心とする欧州本土への事業展開検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「２Q累計実績値（進捗率40.4%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第２四半期累計は計画超過」「２Q累計：計画を上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年12月期２Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期業績予想は現時点では据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開発受託の堅調な受注等」「売上総利益率の改善」「販管費のコントロール」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「その他領域（開発受託）の堅調な受注等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/L表には売上高、売上総利益、販管費、営業損失、経常損失、中間純損失を全社数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 403百万円」「前年同期比1.0%削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失は120百万円、計画比108百万円の改善」「売上総利益率の改善」「販管費のコントロール」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「４Qが業績の総仕上げとなる計画」「納期・進捗を精査し通期目標達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上・経常利益の中期経営計画（2025～30年度）」およびFY2025実績・FY2030計画値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西電力株式会社及び九州電力株式会社とも協業を開始」「第10回新株予約権による資金調達を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR四半期推移」「全10社中、半数と協業」「2031年までの設置予測台数2,900万台」「年間約60万台の出荷台数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARRは今期１Q比横ばい」「減少は限定的」「若干の増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用単価は、～100円／世帯／月程度を見込む」「東電パワーグリッド(株)管轄の契約口数2,900万口」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内全世帯数 約6,078万世帯」「2031年までの設置予測台数2,900万台」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「１.決算概況」「２.業績予想」「３.成長戦略」に加え、Appendixの「企業プロフィール」「経営陣紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「2026年12月期後半から回復の見込み」「通期目標達成を目指す」）
