# インフォメティス（281A） インフォメティス、九州電力の家庭向け機器制御DR実証パートナーに選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260731505130
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスが、九州電力の家庭向けDR実証で、家庭に設置されたエコキュートを遠隔制御する取り組みを開始する。インフォメティスの「BridgeLAB DR」を使い、再生可能エネルギーが余る時間帯に電力需要を作れるかを検証する。

## 会社が挙げた理由

九州エリアで再生可能エネルギーの供給過多による出力制御が課題となる中、再生可能エネルギーを有効活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BridgeLAB DR、家庭向けエコキュート制御DR実証
- 相手先: 九州電力株式会社、中国電力株式会社、関西電力株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社
- 相手先の概要: 九州電力株式会社は本社：福岡県福岡市、代表取締役 社長執行役員：西山 勝。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 九州電力の家庭向けDR実証における実証パートナー。中国電力の家庭向けDRサービスではBridgeLAB DRが採用され、関西電力とは技術協業。東京電力エナジーパートナー向けには、当社関連会社の株式会社エナジーゲートウェイが機器制御技術を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（開始すると発表、実証の開始時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 家庭向けデマンドレスポンス、再生可能エネルギーの有効活用、電力需給調整
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 中国電力の商用家庭向けDRサービスでBridgeLAB DRを採用し、エコキュートの遠隔制御を実施。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。将来的にはストック型収益の創出が期待されると記載。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「九州電力の家庭向け機器制御DR実証パートナーに選定」「家庭向けDR実証」「仕組みの検証を行います」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証において、…取り組みを開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月3日」「取り組みを開始することをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに中国電力株式会社…」「関西電力株式会社とは…」「今回、九州電力との取り組みが加わることで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「取り組みを開始する」「仕組みの検証を行います」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「遠隔制御し…実現に貢献してまいります」「将来的にはストック型収益の創出が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「九州電力株式会社」「中国電力株式会社」「関西電力株式会社」「上場市場：東証グロース市場（証券コード281A）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「家庭向け機器制御DR実証パートナーに選定」「九州電力が実施する…実証において…取り組みを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州電力株式会社（本社：福岡県福岡市、代表取締役 社長執行役員：西山 勝）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社関連会社である株式会社エナジーゲートウェイ」「インフォメティスと東京電力パワーグリッド株式会社による合弁会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州電力株式会社が実施する…実証」「九州電力との取り組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年8月3日」「証券コード281A」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州電力株式会社」「関連リリース / 詳細」「https://contents.xj-storage.jp/…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「エコキュートを遠隔制御」「電力需要を創出」「仕組みの検証を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的にはストック型収益の創出が期待されます」「中長期的な企業価値向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「将来的にはストック型収益の創出が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「BridgeLAB DRを活用した取り組み」「商用導入後の継続的な運用を前提としたプラットフォーム型サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州エリア」「プラットフォーム事業の社会実装」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに中国電力株式会社…」「今回、九州電力との取り組みが加わる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「インフォメティスが提供する『BridgeLAB DR』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「インフォメティス株式会社」「当社関連会社である株式会社エナジーゲートウェイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内主要電力会社との連携拡大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「特に九州エリアでは」「太陽光発電の導入が進む九州エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州電力株式会社」「九州電力との取り組み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「有効な手段の一つが…機器制御DR」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー需給最適化プラットフォーム『BridgeLAB DR』」「証券コード281A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会実装が加速」「着実に進展していることを示すもの」「重要な基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらなる市場拡大が期待される」「将来的にはストック型収益の創出が期待されます」」）
