# インフォメティス（281A） 第三者割当によるインフォメティス株式会社 第10回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260706588633
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスは、岡三証券に第10回新株予約権14,000個を第三者割当で発行することを決議しました。新株予約権の行使により最大140万株が交付され、株価に応じて行使価額が修正されます。

## 会社が挙げた理由

電力事業者向け事業、特にデマンドレスポンス関連サービスの拡大・高度化に向けた事業推進費を確保するとともに、借入金を返済して利息負担の軽減と財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数1,400,000株（新株予約権14,000個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき565円、株式1株当たり5.65円
- 発行価額の総額: 7,910,000円（新株予約権14,000個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額882,910,000円、差引手取概算額867,910,000円
- 発行諸費用の概算額: 15,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年7月23日
- 割当予定先: 岡三証券株式会社（14,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する株式を長期間保有する意思はなく、株価及び株式市場の動向等を勘案しながら適時適切に売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大23.4％（発行済株式総数及び総議決権数に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"5,987,357株","revised_forecast":"7,387,357株（全新株予約権行使時）","change":"1,400,000株","change_rate":"23.4％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権価値は、2026年7月6日を評価基準日とし、株価625円、株価変動性102.59％、配当利回り0％、無リスク利子率1.553％等を用いたモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額の当初値は2026年7月6日の終値625円。行使価額は修正日の直前取引日の終値の93％。下限行使価額は当初437円（終値の70％）、修正下限は313円（終値の50％）を下限とする。
- 行使価額: 当初625円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の93％に修正。下限は当初437円で、取締役会決議により313円を下回らない範囲で引下げ可能。
- 行使期間: 2026年7月24日から2029年7月23日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数14,000個、未行使残の個数は発行時点では14,000個
- 譲渡制限期間: 本第三者割当契約締結日から180日後の日まで（当社による株式・新株予約権等の発行に関するロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。会社による発行制限は、ストックオプション・株式報酬、既発行新株予約権の行使、業務提携、株式分割等を除く。
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を決議した場合、組織再編行為、上場廃止等の場合、または2029年7月23日に、1個当たり565円で残存する新株予約権の全部を取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 岡三証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 岡三証券株式会社は長期保有を約していないため、募集後の大株主及び持株比率は表示されていない。
- 業績への影響: 2026年12月期の当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当によるインフォメティス株式会社第10回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月７日開催の取締役会において…発行を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：1,400,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第10回新株予約権…の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大23.4％…の希薄化が生じる」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大23.4％」および「成長基盤の確立と中長期的な企業価値の向上」「資金需要に応じて行使をコントロールすることが可能」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数5,987,357株」「交付株式数は最大1,400,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月22日に発行した第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「電力事業者向け事業等の加速に伴う事業推進費」「借入金の返済」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額882,910,000円」「差引手取概算額867,910,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…680」「2026年８月～2029年12月」「②…187」「2026年８月～2029年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「岡三証券株式会社」「事業内容 金融商品取引業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社上場時の引受団の一社として参画以来…様々な提案及び議論」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権を岡三証券株式会社…に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産…を保有していることを確認」「東証の取引参加者であるため…反社会的勢力に該当しないことに関する確認書の提出はしておりません」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「岡三証券株式会社に対する第三者割当方式」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「東証終値の93％」「終値の70％の水準」「終値の50％の水準」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個につき565円」「当初行使価額625円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「終値の93％…に修正」「下限行使価額の修正を行うことができます」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当方式」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「議決権総数の25％未満」「独立第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年12月期の当社の業績に与える影響はありません」」）
