# インフォメティス（281A） 欧州本土への事業展開に向けた取り組み開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260622575788
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

子会社を通じて、ドイツ・イタリア・フランスを中心とする欧州本土で、制度・競争環境・顧客ニーズの調査、拠点候補や提携先の検討を始める。現時点では大規模な先行投資や連結業績への重要な影響は見込んでいない。

## 会社が挙げた理由

英国における約10年間の事業実績と技術実証、当社が主導してきたNILMの国際標準化の成果を基盤に、EUの脱炭素政策と電化シフトによる需要拡大を欧州本土での成長機会につなげるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 欧州本土への事業展開に向けた取り組み
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: EUでは、2030年までに温室効果ガス排出量を1990年比で少なくとも55％削減する目標の実現に向けた政策パッケージ「Fit for 55」が公表されている。
- 重点施策: 【重点市場調査】、【拠点候補の検討着手】、【戦略パートナー開拓】、【制度・標準対応】、【成長計画の具体化検討】
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年６月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「【成長計画の具体化検討】欧州本土進出に向けた中期事業計画・投資計画の策定を開始」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「中長期的にはストック型収益の積み上げによる収益基盤の強化と、エネルギーAI分野における欧州プレゼンスの向上を通じて、企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には中期事業計画・投資計画の策定開始は記載されているが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ドイツ・イタリア・フランスを中心とする欧州本土市場への本格的な事業展開を目指した調査・検討を開始いたします。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現時点において当社連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「今般の取り組みは、当社グループが欧州本土における次なる成長機会を確実に捉えるための重要な一歩です。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「中期事業計画・投資計画の策定を開始するとしているが、売上高・利益などの数値目標は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「現時点において当社連結業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には収益基盤の強化を目指すとしている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「欧州本土での事業機会獲得を加速してまいります。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「参考：欧州本土主要市場の位置付けでは、ドイツ、イタリア、フランスの市場性と成長シナリオを記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点市場調査、拠点候補の検討着手、戦略パートナー開拓などの施策は示されているが、非財務目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2030年までに温室効果ガス排出量を1990年比で少なくとも55％削減する目標の実現に向けた政策パッケージ「Fit for 55」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「IMTEは2014年の設立以来、英国ケンブリッジを拠点に、欧州圏でのAI研究開発及びエネルギーマネジメントサービスの実装を推進してまいりました。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は英国での事業実績を説明しているが、前計画の数値目標との対比は記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「既存計画の最終年度目標に関する記載はなく、中期事業計画・投資計画の策定を開始するとしている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には前計画の未達や計画との差異に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「中長期的な企業価値向上には言及しているが、資本コストの数値や比較評価は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、自己株式取得または総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「企業価値向上への言及はあるが、PBRまたは株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「ドイツ・イタリア・フランスを中心とする欧州本土市場に向けて、「本格展開フェーズ」へと歩みを進めます。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「【重点市場調査】、【拠点候補の検討着手】、【戦略パートナー開拓】、【制度・標準対応】、【成長計画の具体化検討】」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ドイツは欧州最大級のヒートポンプ・需要調整市場、イタリアは住宅改修と電化需要が厚い成長市場、フランスは有望市場と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「現地法人設立、支店設置、戦略的提携先との協働拠点など、最適な拠点形態及び候補地を幅広く検討する。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「今後の進展に応じて、拠点設置、パートナーシップ締結、案件化・サービス提供開始等へと機動的に展開してまいります。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「本格的な事業展開を目指した調査・検討を開始いたします。現時点において当社連結業績に与える影響は軽微ですが、中長期的には…企業価値向上に資するものと考えております。」）
