# インフォメティス（281A） 経済産業省が国際標準化の成功事例として紹介　～インフォメティス主導「IEC 63297」、次世代インフラ領域での実装加速へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260426511006
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスが主導して策定し、2025年に発行されたNILM技術の国際規格「IEC 63297」が、経済産業省の日本産業標準調査会で国際標準化の成功事例として紹介された。今後、同規格を基盤に国内サービスへの応用、JIS化、海外展開を検討する。

## 会社が挙げた理由

IEC 63297は、日本発の次世代サービスを世界展開するための基盤とすることを目指して策定された。経済産業省資料では、日本の高性能技術を正当に評価し、海外への啓蒙やサービスインフラの輸出を目指すものと位置づけられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NILM（機器分離推定技術）、国際規格 IEC 63297、エネルギー・マネジメント・ソリューション
- 相手先: 経済産業省 日本産業標準調査会（JISC）
- 相手先の概要: 経済産業省の日本産業標準調査会。第70回標準第二部会の主催は経済産業省 国際電気標準課。
- 当社との関係: インフォメティスがIEC 63297を主導して策定した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年（発行済み）
- 適用分野: スマートメーター、スマートグリッド、次世代インフラ、電力データ活用、NILM技術を活用したサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: IEC 63297（国際規格番号）、2025年発行。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: NILM技術を活用した各種サービス市場の拡大がグローバルで促進され、当社技術の適用領域の更なる進展が期待される
- 出典: 経済産業省 日本産業標準調査会 第70回標準第二部会の議事要旨・議事録・配布資料、IEC Webstore（IEC 63297）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国際標準として2025年（令和7年度）に発行された」「2026年３月19日に開催された…第70回 標準第二部会…において、国際標準化の成功事例として説明発表されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が主導して策定し、国際標準として…発行された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2026年（令和８年）３月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…についてお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年３月19日に開催された」「議事掲載４月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発行された」「紹介されました」「市場の拡大が…促進され、…進展が期待されます」「JIS化…を検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省 日本産業標準調査会（JISC）」「主催：経済産業省 国際電気標準課」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「国際標準化の成功事例として説明発表されました」「日本提案IEC規格の事例として『IEC 63297』を紹介」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省 日本産業標準調査会」「主催：経済産業省 国際電気標準課」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「経済産業省 日本産業標準調査会（JISC）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本提案IEC規格の事例として『IEC 63297』を紹介」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「IEC 63297」「2025年」「2026年３月19日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年（令和7年度）」「第70回」「IEC 63297」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「IEC63297 https://webstore.iec.ch/en/publication/90125」「日本産業標準調査会 議事要旨、議事録、配布資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「IEC 63297」「2025年…に発行」「開催日：2026年…３月19日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「NILM技術を活用した各種サービス市場の拡大がグローバルで促進され、当社技術の適用領域の更なる進展が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「国際標準化の成功事例として紹介」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「次世代インフラ領域」「国内インフラ応用サービスの普及」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本国際規格を礎として」「JIS化…を検討」「海外への啓蒙」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「インフォメティス株式会社が主導して策定し」「AIによるエネルギー・マネジメント・ソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「インフォメティス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本発の次世代サービス」「高性能技術」「高付加価値サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本発の次世代サービスを世界展開」「海外への啓蒙」「サービスインフラの輸出」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後の検討課題・予定」「社会実装を推進」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「第1世代から進化した第2世代スマートメーター」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際規格『IEC 63297』」「IEC63297 https://webstore.iec.ch/en/publication/90125」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際標準化の成功事例」「日本発の高性能技術」「高付加価値サービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「更なる進展が期待されます」「JIS化…を検討」「今後の検討課題・予定」」）
