# インフォメティス（281A） 英国自治体が公式ページで効果を公表、AI電力データで高齢者の生活変化を検知する日本発技術

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260313582008
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

英国の自治体で12か月間行われた高齢者向け見守り実証の結果が公表され、当社子会社の電力データAI解析技術が生活行動の変化検知に有効と評価された。実証では、介護品質向上や個別ケア調整への有用性についても回答が得られた。

## 会社が挙げた理由

電力データから生活行動を解析するNILM技術が、プライバシーを損なわずに高齢者の生活変化を把握できるため。英国で高齢者の自立支援や介護現場の負担軽減が求められていることも背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NILM（電力データAI解析）、Assisted Livingソリューション
- 相手先: The London Borough of Redbridge（レッドブリッジ・ロンドン自治区）
- 相手先の概要: 英国ロンドンの自治体。所在地の詳細、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の連結子会社Informetis Europe Ltd.が、同自治区による高齢者向け見守り実証で技術を提供・実証した。資本関係として、Informetis Europe Ltd.は当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実証は12か月間実施済み）
- 適用分野: 高齢者介護、介護・福祉サービス、生活見守りケア、Assisted Living
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 当社本社：東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館。Informetis Europe Ltd.：英国Cambridge。
- 拠点の規模: 高齢者介護施設3施設
- 定量的な効果: 81%が介護品質向上に寄与と回答、60%が個別ケア調整に有用と回答
- 利用実績: 高齢者介護施設3施設で12か月間実証（累計か時点かはnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Care City Website（Care Cityの実証効果報告ページ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証は英国の自治体であるThe London Borough of Redbridgeによって12か月間実施され、結果が公表されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・協定・決議を締結または決議したとの記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「期間：12か月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「英国自治体が公式ページで効果を公表」「実証効果報告の概要」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「12か月間実施され、結果が公表されました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「有効であるとの評価を受けた」「欧州におけるAssisted Livingソリューションの展開を進めていく予定です。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「英国の自治体であるThe London Borough of Redbridge」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「レッドブリッジ・ロンドン自治区によって12か月間実施」「電力AI技術が、英国自治体の高齢者ケアの現場で実証評価を受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国ロンドンの自治体」「英国の自治体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではInformetis Europe Ltd.が当社の連結子会社であると記載されるが、The London Borough of Redbridgeについて当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「The London Borough of Redbridge（以下、『レッドブリッジ・ロンドン自治区』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「81%が介護品質向上に寄与と回答」「60%が個別ケア調整に有用と回答」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間：12か月」「81%が介護品質向上に寄与と回答」「60%が個別ケア調整に有用と回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「実証効果報告：Care City Website - https://www.carecity.org/extra-care-interview/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期間：12か月」「81%が介護品質向上に寄与と回答」「60%が個別ケア調整に有用と回答」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「欧州におけるAssisted Livingソリューションの展開を進めていく予定です。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Assisted Livingソリューションの展開を進めていく予定です。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「対象：高齢者介護施設 3施設」「英国自治体の高齢者ケアの現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Informetis EuropeのAI電力データ解析技術」「高齢者向け見守り実証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Informetis EuropeのAI電力データ解析技術」「Informetis EuropeのNILM技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Informetis Europe Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「生活行動の変化検知に有効であるとの評価を受けた」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国ロンドンの自治体」「欧州におけるAssisted Livingソリューションの展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「The London Borough of Redbridge」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「技術：NILM（電力データAI解析）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、発行主体と日付が記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「日本発技術」、本文の「先進的な取り組み」「有効であるとの評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開を進めていく予定です。」」）
