# インフォメティス（281A） インフォメティス、AIによる電力データ分析の提供領域を拡張　～データ取得経路の拡充で、法人向けGX・DX支援を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260305576927
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

電力データ分析サービスについて、データを小売電気事業者経由だけでなく、電力データ管理協会との連携によって取得できる体制を構築した。これにより、契約している小売電気事業者を問わず全国の法人需要家へ、30分値のスマートメーターデータを使った分析サービスを提供できるようになった。

## 会社が挙げた理由

一般社団法人電力データ管理協会との連携によりデータ取得経路を拡充したため。これにより、法人需要家への販路拡大、「NILM Lite」の提供スピード向上、多様な事業者との新サービス開発が可能になるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エネマネ診断レポート、NILM Lite、AI電力データ分析サービス
- 相手先: 一般社団法人電力データ管理協会
- 相手先の概要: 一般社団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 電力データ取得・活用における連携先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月6日時点で提供可能。実際の開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 法人向けGX・DX支援、省エネ分析、エネルギーDX、家庭向けサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ取得経路を拡充し…法人需要家向けGX・DX支援体制を構築しました」「提供可能になります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般社団法人電力データ管理協会との連携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全国の法人需要家を対象に…提供可能になります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月に発表しました法人向け『エネマネ診断レポート』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データ取得経路を拡充し…体制を構築しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「体制を構築しました」「提供可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人電力データ管理協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「一般社団法人電力データ管理協会との連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一般社団法人電力データ管理協会との連携により」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係について「連携」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のあらゆる法人需要家へ提供可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年2月」「2026年3月6日」「証券コード281A」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人電力データ管理協会との連携により」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業領域が拡大いたします」「より迅速なサービス展開が実現します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販路拡大」「エネルギーデータ分析のプラットフォーマーとして」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人需要家へ提供可能」「販路拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の法人需要家を対象に」「全国のあらゆる法人需要家へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「データ取得経路を拡充」「今回の経路拡充により…事業領域が拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の独自のAI解析技術を用いた電力データ分析」「当社のスマートメーターデータ分析サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「インフォメティス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の法人需要家」「全国のあらゆる法人需要家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供可能になります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の月次データ（検針票）ベースの分析だけでは」「従来は小売電気事業者経由でしか活用できなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『NILM Lite』」「スマートメーターの30分値データ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「インフォメティス、AIによる電力データ分析の提供領域を拡張」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な電力可視化・省エネ分析」「電力データを最大限活用するDXパートナー」「新たなビジネス価値」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…開発を進めます」」）
