# インフォメティス（281A） 電気使用量の内訳がわかる。インフォメティスのAI家電分離技術「NILM Lite」、ENECHANGE「マイエネルギーレポート」に採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20260224567115
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスのAI家電分離技術「NILM Lite」が、ENECHANGEの「エネチェンジ・マイエネルギー」に追加される新機能「マイエネルギーレポート」に採用された。スマートメーターのデータだけを使い、家庭の電力消費を5カテゴリー別に推定・表示する。

## 会社が挙げた理由

エネルギー価格の高騰や2050年カーボンニュートラル実現に向け、家庭で効率的にエネルギーを使う重要性が高まっているため。また、消費者が家電ごとの電力消費を把握する手段が限られていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI家電分離技術「NILM Lite」、マイエネルギーレポート、エネチェンジ・マイエネルギー
- 相手先: ENECHANGE株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：丸岡智也。エネルギーマネジメントサービス等を提供。
- 当社との関係: ENECHANGEの新機能に当社技術が採用された協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月より提供開始（予定・本文では提供を開始する新機能と記載）
- 適用分野: 家庭のエネルギーマネジメント、電力消費の可視化、節電支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電力使用状況を3段階で表示し、節電余地を把握可能（具体的な効果数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 小売電気事業者を中心にサービス導入を進めている（導入件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「ENECHANGE株式会社が2026年2月より提供を開始する新機能「マイエネルギーレポート」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「NILM Lite」が…新機能「マイエネルギーレポート」に採用された」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年2月より提供を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社…「NILM Lite」が…採用されたことをお知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年2月より提供を開始する新機能」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「本機能はAIによる推定値であり、実際の使用量を保証するものではありません。／取得が可能となる見込み」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「ENECHANGE株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本件協業では、小売電気事業者様に依存しないデータ連携により、サービス提供を行います」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役CEO：丸岡智也／一般消費者向けエネルギーマネジメントサービス「エネチェンジ・マイエネルギー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「そのような記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「ENECHANGE株式会社…が…提供を開始する新機能…に採用された」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「冷暖房」「冷蔵庫」「待機電力」「照明」「その他」の5カテゴリー／使用状況を3段階表示」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年2月より提供を開始／取得が可能となる見込み」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ENECHANGE株式会社」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「5カテゴリーに分離／使用状況を3段階表示／2026年2月より提供開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「エネルギー分野におけるDXの裾野が一層拡大することが期待されます」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「NILM Lite」…が…新機能「マイエネルギーレポート」に採用」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「一般消費者向けエネルギーマネジメントサービス／小売電気事業者様向けに…展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「新機能「マイエネルギーレポート」が追加されます」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「本件協業では…サービス提供を行います」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発、提供する…「NILM Lite」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京都港区／一般消費者向けエネルギーマネジメントサービス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「ENECHANGE株式会社…新機能「マイエネルギーレポート」に採用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来…数万円規模の専用機器の設置や工事が必要／スマートメーターデータのみを使用」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「AI家電分離技術「NILM Lite」／「マイエネルギーレポート」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／コード番号：281A 東証グロース市場／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大きな特長／電力データの価値を最大化」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本機能はAIによる推定値であり、実際の使用量を保証するものではありません。／取得が可能となる見込み」）
