# インフォメティス（281A） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）(公認会計士等による期中レビューの完了及び開示事項の変更)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20251204514977
種別: 決算
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

公認会計士等による四半期連結財務諸表の任意レビューが完了したため、レビューの有無を「無」から「有（任意）」に変更した。2025年11月13日に公表した四半期連結財務諸表そのものは変更されていない。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について公認会計士等による期中レビューが完了したため。レビューは第三者割当による新株予約権の発行に関連して実施された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.6}
- 営業利益: {"value":-428,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-496,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-497,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △156.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":63.9}
- 総資産: {"value":1529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":791,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9},"営業利益":{"value":-672,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-760,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-763,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":518,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-672,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-760,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-763,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92642,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 2025年10月23日に、みずほ銀行から運転資金等として3億円を借り入れた。借入期間は1年間、無担保・無保証。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 4,887,357株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 次世代スマートメーターのデータを活用した応用サービスの実施時期を2026年以降に見直したこと、新規受託案件が一部で計画を下回ったこと、主要取引先との取引終了予定を踏まえて電力センサー在庫の評価損を認識したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年12月期第３四半期」売上高366百万円、「通期」売上高518百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の営業損失は428百万円、通期営業損失予想は672百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は366,308千円（前年同期比47.6％減）」、「営業損失は428,069千円（前年同期は11,416千円の営業損失）」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は497,057千円（前年同期は34,735千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は698百万円から366百万円、営業利益は営業損失11百万円から営業損失428百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は428,069千円」、「経常損失は496,107千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失は497,057千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予測からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業損失は428,069千円」、「通期」営業利益予想は「△672百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は「0.00」、2025年12月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「営業外費用合計 69,695」の後に「経常利益又は経常損失（△）」および「税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失（△）」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「電力センサー在庫について…評価損を認識した結果、持分法による投資損失は…53,194千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エナジー・インフォマティクス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期51.8%、2024年12月期63.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社グループの主要取引先である大手賃貸事業者との取引終了に加え、一部案件の進捗が当初想定を下回ったこと等を踏まえ、通期業績予想を下方修正いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARRは「364,707千円」、「前年同期比で14.9％減」。持分法による投資損失は「53,194千円」、通期で「69,915千円となる見込み」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外経済の減速、米国の通商政策動向、為替変動等」、自社施策として「各種サービスの提供に注力しております」「コストコントロールを徹底し、計画通りに推移しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で69,915千円となる見込み」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期の連結業績（2025年１月１日～2025年９月30日）」として、売上高366百万円、営業損失428百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策動向、為替変動等」、「大手賃貸事業者との取引が2026年３月末をもって終了する予定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は2023年12月期第３四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2024年12月期第３四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（資金の借入）」、「借入金額 300,000千円」、「借入実行日 2025年10月23日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARRは、当第３四半期連結会計期間において、364,707千円となり、前年同期比で14.9％減、前四半期比では5.0％減」。」）
