# インフォメティス（281A） 第三者割当による行使価額修正条項付インフォメティス株式会社第９回新株予約権（停止要請条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20251204514897
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスは、東海東京証券に第9回新株予約権11,000個を第三者割当で発行することを決議した。行使価額は株価に応じて修正され、全て行使された場合は最大110万株の新株が発行される。

## 会社が挙げた理由

スマートメーター関連事業と海外事業の拡大、M&A等の待機資金の確保、および財務基盤の強化のため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数1,100,000株（新株予約権11,000個、新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき400円
- 発行価額の総額: 4,400,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額499,400,000円、差引手取概算額491,400,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年12月22日
- 割当予定先: 東海東京証券株式会社（11,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権を長期保有する意思はなく、株価や株式市場の動向を勘案しながら行使し、行使により交付される普通株式を適時適切に売却する予定。第三者への本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大22.51％（総議決権数に対して最大22.52％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,887,357株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の価値を第三者評価機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価し、その評価額と同額の1個400円とした。行使価額は2025年12月4日の東証終値450円を基準とし、各修正日の直前取引日の終値の93％。
- 行使価額: 当初450円。各行使請求の効力発生日の直前取引日の東証終値の93％に修正。下限は当初315円で、取締役会決議により225円以上450円以下の範囲で修正可能。
- 行使期間: 2025年12月23日から2027年12月22日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数11,000個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: 本買取契約締結日から180日を経過した日、又は本新株予約権が存在しなくなった日のうちいずれか遅い日まで（当社による株式等の発行・処分等に係るロックアップ）
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡制限付株式報酬、ストックオプション、既発行新株予約権の行使、株式分割等の一定の例外を除き、割当予定先の事前の書面同意なく当社は普通株式等の発行・処分や引受けを伴う売出しを行わない。
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を決議した場合、2027年12月22日、組織再編行為の承認決議をした場合、または監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定若しくは上場廃止の場合。いずれも払込金額と同額で取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 東海東京証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要。なお、発行条件について当社監査役3名全員から意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付インフォメティス株式会社第９回新株予約権（停止要請条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年12月５日開催の取締役会において…本新株予約権の発行を決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「潜在株式数：1,100,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行を決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大22.51％（当社議決権総数に対し最大22.52％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は合理的であると判断」「過去６ヶ月における１日当たり平均出来高は814,920株」「資金需要に応じて行使をコントロール」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数4,887,357株」「潜在株式数1,100,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インフォメティス株式会社第９回新株予約権」「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「スマートメーター関連事業拡大」「海外事業拡大」「M&A等の待機資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額499,400,000円」「差引手取概算額491,400,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「東海東京証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同種のファイナンスにおける実績を有しており…円滑な売却が期待」「総合証券会社として様々なファイナンスにおける実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「東海東京証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現金・預金及びその他の流動資産…を保有」「反社会的勢力等でないことの確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「東海東京証券株式会社に全ての本新株予約権を割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の93％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額…400円」「当初行使価額450円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の93％」「下限行使価額は当初315円」「225円を下回ることはできず」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当方式」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」「当社監査役３名…全員から…意見を得ております」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の当社の業績に与える影響はありません」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額491,400,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「①…200」「②…190」「③…101」「2026年１月～2027年12月」」）
