# インフォメティス（281A） 2025年12月期通期業績予想の下方修正の可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20251022576931
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

主要取引先との取引終了により、通期予想の上限シナリオで見込んでいた電力センサー売上約400百万円が失われる見込みとなった。さらに、複数のサービスで顧客獲得や導入・開発時期が遅れており、正式な業績予想の修正額は精査中である。

## 会社が挙げた理由

大口顧客との取引が終了する見込みとなり、電力センサー販売による売上約400百万円が見込めなくなったことに加え、プラットフォーム・アプリ提供領域で新規顧客の獲得や導入スケジュールが後ろ倒しとなったこと、その他領域で応用サービスの開発が翌期以降となる見通しや受託案件が低位に推移していること。経常利益については、関係会社が保有する電力センサー在庫の回収可能性を踏まえたリスク反映を検討している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 大口顧客との取引終了見込みにより電力センサー売上約400百万円が見込めなくなり、プラットフォーム・アプリ提供領域及びその他領域でも顧客獲得・導入・開発時期の遅れや受託案件の低位推移が生じているため。経常利益については電力センサー在庫の回収可能性を踏まえたリスク反映を検討中。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想の下方修正の可能性」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今期の売上計画を下回る見込みです。」、「経常利益段階では…リスクの反映を行う見込みです。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社連結ベースで必要と判断される範囲でのリスクの反映を行う見込みです。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今期の売上計画を下回る見込みです。」、「リスクの反映を行う見込みです。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「電力センサー在庫の回収可能性を踏まえた影響を…慎重に検討しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大口顧客との取引につきまして、このたび終了する見込み」、「新規顧客の獲得が目標数に届かず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大口顧客への電力センサーの販売」、「デマンドレスポンス（DR）、NILM Lite」、「次世代スマートメーター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引…終了する見込み」、「新規顧客の獲得が目標数に届かず」、「導入スケジュールが後ろ倒し」、「実施が翌期以降となる見通し」、「当初の見込みより低位に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上約 400 百万円が見込めなくなった」および「具体的な影響額の算定は、現在精査中」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大口顧客との取引…終了する見込み」、「新規顧客の獲得及び導入スケジュールが後ろ倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期業績予想のレンジ上限値において見込んでいた…売上約 400 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「取引…終了する見込み」、「実施が翌期以降となる見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「今期の売上計画を下回る見込み」、「経常利益段階では…電力センサー在庫の回収可能性を踏まえた影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は大口顧客との取引終了、顧客獲得・導入遅延、在庫の回収可能性について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2025 年 10 月 22 日」、「2025 年 12 月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 13 日に公表いたしました『2025 年 12 月期の通期業績予想に関する策定根拠及び補足説明』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025 年 12 月期業績予想に対する具体的な影響額の算定は、現在精査中」、「精査が完了次第、速やかに開示いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「終了する見込み」、「リスクの反映を行う見込み」、「慎重に検討しております」、「現在精査中」」）
