# インフォメティス（281A） インフォメティスが推進した世界初の機器分離推定技術（NILM）に関する国際標準規格が発行されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20250627502611
種別: その他開示
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

インフォメティスが推進してきた機器分離推定技術（NILM）の国際規格が、IECから2025年6月25日に正式発行された。従来の技術仕様書から国際規格へ昇格した。

## 会社が挙げた理由

NILMの計測データをクラス分けし、用途やスマートメーターへの搭載実現性に応じた方式選定を可能にするため。また、NILM技術の国際的な認知・普及を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機器分離推定技術（NILM）、NILM-IS、IEC 63297:2025
- 相手先: 国際電気標準会議（IEC）
- 相手先の概要: 本部：スイスのジュネーブ。電気や電子技術分野の国際規格を作成する非政府組織の国際機関。
- 当社との関係: インフォメティスが経済産業省の受託事業を通じてIECに国際標準化を働きかけ、国際規格化を推進した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月25日（国際規格の発行実績）
- 適用分野: NILM分析、電力計測機器、スマートメーター、エネルギーマネジメント
- 受賞名・認証名: IEC 63297:2025（国際規格）; IEC1906 Award
- 授与・認証機関: 国際電気標準会議（IEC）
- 登録番号・有効期限: IEC TS 63297:2021; IEC 63297:2025
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績への影響は軽微と見込む。重大な影響が認められる場合は速やかに知らせる。
- 出典: IEC、インフォメティス調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年6月25日にIECにて正式に国際標準規格として発行されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「国際標準規格として発行されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年6月25日に国際標準規格として発行されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「活動4年目の2021年にはIECの技術仕様書…の発行を実現し、その後、最終目標である国際規格…に昇格させるべく活動を続けた。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「このたび…2025年6月25日に…正式に…発行されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「正式に…発行されました。」「業績への影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「電気や電子技術分野の国際規格を作成する非政府組織の国際機関」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「IECにて正式に国際標準規格として発行されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本部：スイスのジュネーブ」「電気や電子技術分野の国際規格を作成する非政府組織の国際機関」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「電力会社様に提供しております。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「IEC 63297:2025」「2025年6月25日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「IEC 63297:2025」「発行文書の購入先：https://webstore.iec.ch/en/publication/90125」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2025年6月25日」「IEC 63297:2025」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『国のインフラ規模でのNILM分析サービスの世界展開』への後押しとなります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「2025年12月期業績への影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「正式に国際標準規格として発行されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「世界中のスマートメーターへの搭載実現性が高い」「世界展開」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「IECの技術仕様書…の発行」「国際規格…に昇格」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「インフォメティスが推進した…国際標準規格が発行されました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「インフォメティス株式会社…は…国際標準化を…推進することに貢献」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「世界初（注1）」「IEC…において。インフォメティス調べ。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「国際標準規格」「国のインフラ規模でのNILM分析サービスの世界展開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「電力会社様に提供しております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまではグローバルスタンダードが存在せず、技術比較検討が容易ではありませんでした。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「IEC TS 63297:2021」「IEC 63297:2025」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「インフォメティスが推進した…国際標準規格が発行されました」「会社概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界初」「最先端技術」「革新的な技術」「世界的パイオニア」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業績への影響は軽微と見込んでおりますが、今後、業績に重大な影響が認められる場合には、速やかにお知らせいたします。」）
