# インフォメティス（281A） 2025年12月期の通期業績予想に関する策定根拠及び補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20250212571579
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を、主要顧客の電力センサー設置再開時期が確定していないため、下限から上限までのレンジで公表した。売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも前期実績を上回る見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

大口顧客による電力センサー設置オペレーションを含む業務プロセスの見直しで新規設置が一時調整され、調整が2025年下期に完了するかどうか現時点で確定できないため。加えて、欧州景気低迷やヒートポンプ型給湯器メーカーの在庫高止まりもあり、販売計画を慎重に見積もっている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":"1,325.661～1,747.182","unit":"百万円","yoy_pct":"32.2～74.3"}
- 営業利益: {"value":"100.048～282.033","unit":"百万円","yoy_pct":"27.9～260.5"}
- 経常利益: {"value":"125.735～307.719","unit":"百万円","yoy_pct":"49.9～267.0"}
- 純利益: {"value":"115.250～285.513","unit":"百万円","yoy_pct":"35.3～235.1"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"7.5～16.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年実績7.8%"}
- 販管費: {"value":873,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"1,325.661～1,747.182百万円","営業利益":"100.048～282.033百万円","経常利益":"125.735～307.719百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"115.250～285.513百万円","1株当たり当期純利益":"23円70銭～58円71銭","1株当たり配当金":"0円00銭"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 単一セグメントのためセグメント別記載なし
- 増減要因の内訳: 大口顧客の設置プロセス見直し、欧州景気低迷、ヒートポンプ型給湯器メーカーの在庫高止まり、次世代スマートメーター関連受託開発の増加
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: 機器単価×販売台数、料金単価×プラットフォーム利用企業数、料金単価×アプリ利用エンドコンシューマー数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 開発部門5名、営業部門1名、管理部門1名の新規採用を計画
- 業績見通しの前提: 電力センサーの機器単価と販売台数、プラットフォーム利用企業数・アプリ利用エンドコンシューマー数、解約数0、次世代スマートメーター関連受託開発の前期比約40%増、開発部門5名・営業部門1名・管理部門1名の採用、2040年度の再生可能エネルギー比率40～50%
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"0円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NILMライトサービス及びデマンドレスポンス（DR）支援サービスの販売を積み上げに含める

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第２四半期（累計）の業績予想の記載を省略しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画対比の自己評価に該当する記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の通期業績予想」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大口顧客における…業務プロセスの見直し」「欧州における景気低迷」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力センサーの販売台数及び設置台数の成長ペース」「需要回復の今後の具体的な見通し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメントで展開しているため、セグメント別の記載は省略」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は、352百万円～592百万円」「販売費及び一般管理費は、前期比46.2％増の873百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規設置については、一時的な調整」「欧州における景気低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「開発部門５名」「前期比でおおよそ40％の増加」「解約数は…０」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「調整が完了するケースをレンジの上限値」「完了しないケースをレンジの下限値」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期、特に第４四半期…にかけて…売上高が集中すると見込んでおります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「NILMライトサービス及びデマンドレスポンス（DR）支援サービスの販売を中心に積み上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「販売台数」「プラットフォームの利用企業数」「アプリの利用エンドコンシューマー数」「解約数…０」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「指標ごとの前年同期比一覧の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「機器単価に販売台数を乗じて算出」「料金単価に…利用企業数を乗じて算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員の新規採用（開発部門５名）」「営業部門１名、管理部門１名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2040年度までに電力供給の40～50%を再生可能エネルギーで賄う目標」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 0円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発計画に基づく費用の支出を考慮」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期の通期業績予想に関する策定根拠及び補足説明」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エネルギーデータの力で、暮らしの未来を変えていく。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点において確定することが困難な状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「レンジ形式による通期業績予想開示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
