# インフォメティス（281A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/281A/disclosure/20241208535477
種別: 決算
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/281A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の決算と通期業績予想を開示した。第3四半期累計は売上高698.689百万円、営業損失11.416百万円だったが、経常利益と最終利益は黒字で、通期予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

電力センサー販売が底堅く推移し、スマート・リビングサービスが順調に進捗したほか、次世代スマートメーター関連案件が増加した。一方、BridgeLAB DRの開発・運用、新サービスの拡販、株式上場準備などに伴う費用を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 8円15銭
- 売上高営業利益率: 9.7%（通期予想）
- 自己資本比率: {"当期末":"42.6%","前期末":"46.3%"}
- 総資産: {"value":1529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":651,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1067,"yoy_pct":"15.7%"},"営業利益":{"value":103,"yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":111,"yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":104,"yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54350,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・損失の計上見込みなし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：－）","除外":"－社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 4,263,357株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 電力センサーの販売が引き続き底堅く推移し、ienowa・enenowa・hitonowaが順調に推移したほか、次世代スマートメーター関連案件が増加した。費用面では、新サービスの拡販に向けた人件費・業務委託費、BridgeLAB DRの開発・運用費用、上場準備費用などを計上した。持分法による投資利益の増加と法人税の還付も利益を押し上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は「1,067」百万円、第3四半期実績は「698」百万円と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△11」百万円、通期営業利益予想は「103」百万円。売上高は実績「698」百万円、通期予想「1,067」百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記に前年同期の連結財務諸表を作成していない旨が記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は「△11」百万円、経常利益は「34」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は「34」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「△11」百万円、通期営業利益予想は「103」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金は「0.00」、2024年12月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益・損失は、当期において確実に発生が見込まれるものがないことから、見込んでおりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、エナジー・インフォマティクス事業を単一セグメントとしているため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結業績表の第3四半期実績の営業利益の対売上高比率は「－」、前年同期も数値が記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「42.6」、前期末「46.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電力センサーの販売が引き続き底堅く推移」「小売電気事業者からの引き合いが増加」「次世代スマートメーターに関連する案件が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高はアップフロント「156,101千円」、プラットフォーム・アプリ提供「270,078千円」、その他「272,509千円」と記載され、持分法による投資利益は「62,951千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「取引拡大に努めました」「新サービスの拡販に向けた人件費・業務委託費」「上場準備費用などによるもの」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は698,689千円、営業損失は11,416千円…となりました」と記載する一方、「業績は…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高「698,689千円」、営業損失「11,416千円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エナジーゲートウェイに依存」「東京電力パワーグリッド株式会社及び大和リビング株式会社」「電力センサーの仕入の決済はドル建て」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第３四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「電力センサー販売台数は2024年9月末実績「16,650台」、国内エンドコンシューマー数は「71,087件」、案件パイプライン数は「54件」。」）
