# 「Unique 2023」最終年度の営業利益・海外売上高・ROE目標｜エバラ食品工業（2819）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/threads/fe0f4d975100
企業ページ: https://komori.app/company/2819

## 経過

- FY2019 初出 「当社グループの連結数値目標として、「Unique 2023」の最終年度となる2023年度において、営業利益28億円、海外売上高20億円、ＲＯＥ６％を目指します。」 — 2023年度に営業利益28億円、海外売上高20億円、ROE６％を目指す新たな連結数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループの連結数値目標として、「Unique 2023」の最終年度となる2023年度において、営業利益28億円、海外売上高20億円、ＲＯＥ６％を目指します。なお、2021年度の計画値は次のとおりです。」 — 2023年度の営業利益28億円・海外売上高20億円・ROE6％目標を維持し、2021年度計画として売上高413億40百万円、営業利益17億81百万円、営業利益率4.3％を示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における実績は、営業利益33億円、海外売上高約15億円、ＲＯＥ9.6％となりました。」 — 2023年度目標の営業利益28億円、海外売上高20億円、ROE６％に対し、当年度は営業利益33億円、海外売上高約15億円、ROE9.6％の実績を示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社は、中期経営計画Unique 2023において、海外事業を成長ドライバーである戦略事業と定義し、海外売上高20億円の目標を掲げております。」 — 「Unique 2023」最終年度の海外売上高20億円目標と、海外事業を戦略事業・成長ドライバーとする位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2022-q1)
- FY2023 後退 「当連結会計年度における実績は、営業利益29億円、海外売上高約16億円、ＲＯＥ7.3％となりました。
2023年度におきましては、原材料価格やエネルギー価格の高騰に伴う原価上昇の影響が本格化することに加え、将来の成長に向けた投資を継続させることを考慮し、営業利益15億円となる見込みであります。」 — 2022年度実績では営業利益とROEが目標水準を上回り、海外売上高は約16億円となった。一方、最終年度については営業利益15億円の見込みを示し、従来掲げた28億円目標との間に下方の見通しを併記している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における実績は、営業利益24億円、海外売上高20億円、ＲＯＥ5.7％となりました。」 — Unique 2023最終年度の実績として、海外売上高20億円は目標を達成した一方、営業利益は目標28億円、ROEは目標6％に届かなかった。 (https://komori.app/company/2819/filing/2023-fy)
