# 業績の季節的変動｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、継続的に安定した利益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業において、特に第４四半期（１月から３月）の売上高が他の四半期と比較して低く、また販売する商品構成の影響等を受けることにより、相対的に下期（10月から３月）の利益水準が抑えられ、上期（４月から９月）に利益が偏重する傾向があります。」 — 食品事業特有の四半期・上期偏重をリスクとして認識し、平準化に取り組んでいる。 (https://komori.app/company/2819/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、継続的に安定した利益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業において、特に第４四半期（１月から３月）の売上高が他の四半期と比較して低く、また販売する商品構成の影響等を受けることにより、相対的に下期（10月から３月）の利益水準が抑えられ、上期（４月から９月）に利益が偏重する傾向があります。」 — 食品事業の上期偏重・第４四半期の売上低下を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「特に第４四半期（１月から３月）の売上高が他の四半期と比較して低く、また販売する商品構成の影響等を受けることにより、相対的に下期（10月から３月）の利益水準が抑えられ、上期（４月から９月）に利益が偏重する傾向があります。」 — 食品事業の上期偏重・第４四半期の売上低下を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、継続的に安定した収益を確保するために、四半期ごとの業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業における需要期が第１四半期から第３四半期（４月から12月）に偏重する傾向があり、相対的に第４四半期（１月から３月）の売上高が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。」 — 食品事業の需要期が第１四半期から第３四半期に偏り、第４四半期の売上高が低くなる季節性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「このような偏重する傾向に対し、通年型販売商品の拡充と、季節変動の激しい鍋物調味料群等の商品を使った汎用メニュー訴求等を通じた通年販売提案の拡大に努力してまいります。」 — 季節性リスクへの対応として、通年型商品、汎用メニュー訴求、通年販売提案の拡大を明示した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「このような偏重する傾向に対し、当社グループとして事業ポートフォリオの再構築を目指すなか、通年販売型商品の拡充と、季節変動が激しい商品群（鍋物調味料等）の汎用メニュー訴求等による通年販売の促進に努めております。」 — 季節性への対応を、通年販売型商品の拡充、鍋物調味料等の汎用メニュー訴求、事業ポートフォリオ再構築として継続している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「このような偏重する傾向に対し、当社グループとして事業ポートフォリオの再構築を目指すなか、通年販売型商品の拡充と、季節変動が大きい商品群（鍋物調味料等）の汎用メニュー訴求等による通年販売の促進に努めております。」 — 季節性リスクへの対応を、事業ポートフォリオ再構築、通年型商品の拡充、汎用メニュー訴求として引き続き具体化している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「鍋物調味料群につきましては、『すき焼のたれ』やポーション調味料の『プチッと鍋』が価格改定の効果もあり堅調に推移するも、猛暑により秋冬商材への切替え時期が遅れた影響もあり、全体では前年同期の売上を下回りました。」 — 猛暑による季節商品の切替え遅延が、鍋物調味料群の売上未達として表れ、季節的変動リスクが実際の業績に影響した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、継続的に安定した収益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、主力事業である食品事業における需要期が第１四半期から第３四半期（４月から12月）に偏重する傾向があり、相対的に第４四半期（１月から３月）の売上高が他の四半期と比較して低くなる傾向があります。」 — 需要期が第1四半期から第3四半期に偏り、第4四半期の売上高が低くなる季節性を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2024-fy)
