# チルド及びコンビニエンスストアへのアプローチ強化｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、チルド及びコンビニエンスストアへのアプローチを強化します。」 — 第２ステージにおける販路・商品領域の拡大施策として記載されている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「またチルド商品も堅調に推移したことにより、その他群は前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品の堅調な推移を報告しているが、アプローチ強化策自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「またチルド商品も堅調に推移したことにより、その他群は前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品が堅調に推移したと報告している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、チルド商品も売上を伸ばしたことにより、その他群は前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品の売上伸長を報告しているが、チルド及びコンビニエンスストアへのアプローチ強化策自体の変更は示していない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「また、チルド商品も売上を伸ばしたことにより、その他群の売上高は30億63百万円（前期比20.1％増）となりました。」 — チルド商品の売上伸長を報告しているが、チルド及びコンビニエンスストアへのアプローチ強化策自体の変更は示していない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外事業の拡大やチルド及びコンビニエンスストア等へのアプローチ強化を通じてエバラブランドの潜在顧客を掘り起し、成長基盤を確立します。」 — チルドに加えコンビニエンスストア等へのアプローチ強化を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「その他群につきましては、『プチッとごはんズ』が好調に推移したほか、チルド商品が売上を伸ばし、前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品の売上伸長を引き続き報告しているが、チルドおよびコンビニエンスストアへのアプローチ方針自体の変更はない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その他群につきましては、『プチッとごはんズ』が引き続き売上を伸ばしたほか、チルド商品が売上を伸ばし、前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品の売上伸長を引き続き報告しているが、チルドおよびコンビニエンスストアへのアプローチ方針自体の変更は示していない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「また、将来の成長ドライバーとなる戦略事業（海外事業、チルド事業、コンビニエンスストア及びＥＣへの取り組み等）を推進し、国内外で新たな需要、市場を開拓することで、事業規模の拡大とエバラブランドの浸透を図ります。」 — 従来のチルド及びコンビニエンスストアへのアプローチに加え、ECへの取り組みを戦略事業として明示し、成長ドライバーの範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「その他群につきましては、シリーズを一新した『プチッとうどん』が引き続き好調に推移したものの、チルド商品の売上が低調に推移した影響により、前年同期実績を下回りました。」 — チルド商品の売上低調によりその他群は前年同期を下回った。チルド及びコンビニエンスストアへのアプローチ強化方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その他群につきましては、シリーズを一新した『プチッとうどん』が引き続き好調に推移したものの、チルド商品の売上が低調に推移した影響等により、前年同期実績を下回りました。」 — チルド商品の売上低調がその他群の前年同期割れにつながったと報告している。チルドおよびコンビニエンスストアへのアプローチ方針自体の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/2819/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「その他群につきましては、リニューアルにより、シリーズを一新した『プチッとうどん』が好調に推移したものの、チルド商品の売上が低調に推移した影響等により、売上高は28億96百万円（前期比5.7％減）となりました。」 — 『プチッとうどん』の好調にもかかわらず、チルド商品の売上低調によりその他群は前期比5.7％減となった。 (https://komori.app/company/2819/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「その他群につきましては、今期より販売機能を移管したチルド商品の売上が連結対象外となったなか、『プチッとうどん』や『横濱舶来亭カレーフレーク』が好調に推移したことにより、前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品は今期から販売機能の移管により連結対象外となった。一方、その他群では『プチッとうどん』等が好調に推移した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「その他群につきましては、チルド商品の売上が連結対象外となったなか、『プチッとうどん』や『横濱舶来亭カレーフレーク』が好調に推移したことにより、前年同期実績を上回りました。」 — チルド商品の販売機能移管により売上が連結対象外となった状況を引き続き記載している。一方、その他群は『プチッとうどん』等の好調により前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 再定義 「当社は、CJ CheilJedang Corporationとの共同出資で設立した当社の持分法適用関連会社である株式会社エバラCJフレッシュフーズについて、当社が保有する全株式をCJ CheilJedang Corporationの子会社であるCJ FOODS JAPAN株式会社に譲渡する契約及びCJ CheilJedang Corporationとの合弁を解消する契約を2021年９月30日に締結し、2021年10月31日に株式を譲渡するとともに合弁を解消いたしました。」 — チルド商品の販売を担っていた合弁会社について、全株式を譲渡し、合弁を解消する形へ事業体制を変更した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「また、将来の成長ドライバーとなる戦略事業（食品事業の業務用事業・海外事業・コンビニエンスストア及びＥＣへの取り組み等）を推進し、国内外で新たな需要、市場を開拓することで、事業規模の拡大とエバラブランドの育成を図ります。」 — コンビニエンスストアに加えＥＣへの取り組みを含む戦略事業を、引き続き成長ドライバーとして位置付けている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-fy)
