# 省エネルギー・省資源・リサイクルによる環境対策｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境への取り組み　低負荷型社会、循環型社会の実現に貢献すべく、省エネルギー・省資源、リサイクルを推進し、環境対策に取り組みます。」 — 行動指針の一つとして、省エネルギー・省資源・リサイクルを通じた環境対策を掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「低負荷型社会、循環型社会の実現に貢献すべく、省エネルギー・省資源、リサイクルを推進し、環境対策に取り組みます。」 — 省エネルギー・省資源・リサイクルによる環境対策を行動指針として継続している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「低負荷型社会、循環型社会の実現に貢献すべく、省エネルギー・省資源、リサイクルを推進し、環境対策に取り組みます。」 — 省エネルギー・省資源・リサイクルによる環境対策を行動指針として継続している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「環境方針の実現に向けて、燃焼効率のよいエネルギー利用、包装容器の軽量化・薄肉化、共同輸送等による輸送効率の向上、賞味期限の延長等に取り組んでおります。」 — 従来の省エネルギー・省資源・リサイクル方針に加え、エネルギー効率、包装容器、共同輸送、賞味期限延長という具体的な環境施策を示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「2021年度には、2030年度までに達成すべき環境目標数値（CO2排出量及び食品ロス量の削減）の引き上げを決定し、環境への取り組みを推進しています。」 — 従来の環境方針に加え、2030年度を期限とするCO2排出量・食品ロス削減目標の引き上げを決定した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「環境面においては、関係会社の代表者及び当社各部門の本部長を新たにメンバーに加えた「環境部会」において環境活動を推進しています。」 — 環境活動の推進体制について、関係会社代表者と各部門本部長を加えた環境部会へ拡張している。2030年度までのCO2排出量・食品ロス削減目標も継続している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「今回、プラスチック資源循環の重要性が一層高まっていることを受け、事業活動を通じて発生した廃プラスチックのリサイクル目標を新たに策定しました。」 — 従来の省エネルギー・省資源・リサイクル方針を具体化し、廃プラスチックのリサイクル率95％以上という2030年度目標を新設した。2025年度実績は99.7％で、食品ロス量は2017年度比33.5％削減、CO2排出量は2013年度比23.4％削減となっている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2025-fy)
