# 「Evolution 60」によるブランド価値向上とニッチ＆トップポジションの確立｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、創立60周年を迎える平成31年３月期までの期間を見据え、長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を策定しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれ”の進化とコミュニケーションの進化を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 平成31年３月期までを対象に、ブランド、国内収益、海外成長基盤を一体的に扱う長期方針を提示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、有職主婦の増大、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、平成26年度から創業60周年の平成30年度に向けた長期経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 長期経営ビジョンと二つの基本戦略を引き続き掲げ、平成30年度に向けた方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、有職主婦の増大、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、平成26年度から創業60周年の平成30年度に向けた長期経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 長期経営ビジョン、二つの基本戦略、国内安定収益と海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、有職主婦の増大、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、平成26年度から創業60周年の平成30年度に向けた長期経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 「Evolution 60」、ブランド価値向上、ニッチ＆トップポジション、国内安定収益・海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 長期経営ビジョン、二つの基本戦略、国内での安定収益と海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 「Evolution 60」と二つの基本戦略、国内での安定収益および海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 「Evolution 60」、ブランド価値向上、ニッチ＆トップポジション、国内安定収益・海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 「Evolution 60」と二つの基本戦略、国内での安定収益および海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループは、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を図ることで、継続的な成長の実現を目指しております。」 — 「Evolution 60」のファイナルステージを含む基本戦略、国内安定収益・海外成長基盤の確保を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「ファイナルステージである2018年度は、「Evolution 60」の総仕上げの１年となります。時代の変化に適合した価値創造を加速させ、『黄金の味』の価値浸透による収益拡大、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善及び海外事業を含めた新規事業開拓による継続的成長に取り組み、新価値創造とともに新規顧客や新規チャネルの拡大を図り、次の成長につなげてまいります。」 — 「Evolution 60」のファイナルステージを総仕上げの１年と位置づけ、既存の重点施策と新規顧客・新規チャネルの拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。」 — 「Evolution 60」と二つの基本戦略、国内での安定的収益および海外市場での成長基盤の確保を引き続き掲げており、経営方針に重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、超高齢化、世帯人数の減少、共働き世帯の増加、人口減、社会の成熟化に伴うお客様ニーズの多様化という大きな社会変化が進むなか、その変化に適合して持続的な成長を図るべく、2014年度から創立60周年を迎える2018年度までの５ヵ年を対象とした長期的な経営ビジョン「Evolution 60」を推進しております。基本とする戦略方針を「エバラブランドの価値向上」と「ニッチ＆トップポジションの確立」と定め、“たれの進化”と“コミュニケーションの進化”を経営の軸とし、国内市場での安定的収益と海外市場での成長基盤の確保を目指しております。ファイナルステージである2018年度は、「Evolution 60」の総仕上げの１年となります。時代の変化に適合した価値創造を加速させ、『黄金の味』の価値浸透による収益拡大、ポーション調味料のさらなる拡充、業務用事業の収益改善及び海外事業を含めた新規事業開拓による継続的成長に取り組み、新価値創造とともに新規顧客や新規チャネルの拡大を図り、次の成長につなげてまいります。」 — 「Evolution 60」、二つの基本戦略、国内安定収益・海外成長基盤の確保、およびファイナルステージの重点施策を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-q3)
- FY2019 達成 「前５ヵ年計画「Evolution 60」では、国内での安定的収益と海外での成長基盤の確保を目指し、連結数値目標である営業利益率４％、海外売上高10億円、ＲＯＥ５％の全ての項目を達成しました。また、エバラブランドの価値向上とニッチ＆トップポジションの確立を図り、当社グループの強みを進化させました。」 — 「Evolution 60」について、営業利益率４％、海外売上高10億円、ROE５％の数値目標を全て達成したと明記し、ブランド価値向上とニッチ＆トップポジション確立も実績として総括している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-fy)
