# SDGs等を踏まえた事業活動による社会的価値の創造｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「事業活動を通じてＳＤＧｓ等を踏まえた社会的価値の創造に取り組みます。」 — 事業活動を通じてSDGs等を踏まえた社会的価値を創造する方針を、新中期計画の課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「サプライチェーン全体の最適化とデジタルトランスフォーメーションやＳＤＧｓへの取り組みを含む持続可能性への対応を推進します。」 — 社会的価値創造の方針を、サプライチェーン最適化、デジタルトランスフォーメーション、SDGsを含む持続可能性対応へ具体化している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「持続可能な社会の実現に向け、ＳＤＧｓの観点も踏まえたサプライチェーン全体の最適化を推進します。」 — SDGsを踏まえたサプライチェーン最適化を中期計画の具体的課題として継続し、共同輸送、包装容器の軽量化、賞味期限延長等の施策や2030年度環境目標の引き上げにもつなげている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「これによりポーション調味料の迅速かつ安定供給を実現するとともに、生産拠点の分散による配送の効率化でCO₂排出量削減にも貢献します。」 — ポーション調味料の生産拠点分散と配送効率化を通じて、CO₂排出量削減にもつなげる環境面の施策を、津山工場投資計画に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/2819/filing/2022-q3)
- FY2024 再定義 「2033年度に向けた長期ビジョンの策定にあたり、重要課題（マテリアリティ）を見直しました。これは、経営とサステナビリティを一体化させることで、環境変化への対応力を向上させることを目的としており、新中期経営計画「Ebara Reboot 2026」にも反映しています。」 — 従来のSDGs・持続可能性対応を、2033年度長期ビジョンと新中期計画に組み込む形へ整理し、重要課題（マテリアリティ）を見直した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社グループでは以下の８つの重要課題（マテリアリティ）を定め、注力しています。」 — 長期ビジョンと中期経営計画に基づき、食の安全・安心、多様な食ニーズ、健康、環境、原材料、人材、気候変動、グループガバナンスの8つの重要課題を具体化している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2024-fy)
