# 新型コロナウイルス感染症への感染防止・事業継続対応｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは、「国及び地方公共団体の要請に応じた感染防止策の実行」、「従業員及びその家族を含めた感染予防と健康保持」、「組織機能の維持」の３つの方針のもと、適宜必要な施策を講じております。具体的には、従業員のテレワーク勤務の推奨及びオフピーク出勤の活用に加え、マスク着用やソーシャルディスタンスの確保等、社内における感染予防、拡散防止対策を実行しております。」 — 感染防止、従業員と家族の健康保持、組織機能維持の３方針を掲げ、テレワーク、オフピーク出勤、マスク、ソーシャルディスタンス等の具体策を初めて示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染拡大の影響により家庭内喫食率が増加するなか、需要の急増に対応し、安定供給に努めた家庭用商品の売上伸長が挙げられます。」 — 家庭内喫食率の増加による需要急増に対応して家庭用商品の安定供給に努め、売上伸長につなげたと説明している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「利益面につきましては、商品構成の変化等による売上原価率の低減に加え、当社グループにおける感染防止対策の引き続きの徹底により、一部経費が未使用となった影響もあり、営業利益は36億66百万円（前年同期比48.7％増）となりました。」 — 感染防止対策を引き続き徹底しており、その結果として一部経費が未使用となった影響を営業利益の増加要因として説明している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、販売低迷や前述の感染防止の実践等による従来と異なる企業活動に対応するため「環境変化に応じた機動的な対応」及び「従来の組織体系に縛られない機能面の強化」が必要と考え、機動的に各種ルールを設けて対策にあたっております。」 — 従来の感染防止策に加え、環境変化への機動的対応と組織体系に縛られない機能強化のため、各種ルールを設けて対応している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、希望する従業員に対して３回のワクチン職域接種の実施と特別休暇の付与をいたしました。「環境変化に応じた機動的な対応」及び「従来の組織体系に縛られない機能面の強化」を図り、感染症による影響を最小化するための対策を行っております。」 — 従来の在宅勤務、オフピーク通勤、マスク等に加え、希望者への３回の職域接種と特別休暇を実施した。 (https://komori.app/company/2819/filing/2021-fy)
