# 人手不足等による物流環境の厳しさ｜エバラ食品工業（2819）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「人手不足等の厳しい物流環境のなか、既存顧客の保管及び輸送需要の取り込みにより取引を伸長させ、取扱量が増加した結果、物流事業の売上高は45億73百万円（前年同期比1.4％増）となりました。」 — 物流事業の説明において、人手不足等により物流環境が厳しいことを新たに記載している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2019-q3)
- FY2025 その他 「2025年度におきましては、引き続き原材料やエネルギー価格のさらなる上昇、2024年問題を起因とした物流費上昇が想定されるほか、減価償却費の影響等を考慮し、EBITDA27億円となる見込みであります。」 — 物流環境の厳しさについて、2024年問題を起因とする物流費上昇を2025年度の想定要因として明示している。 (https://komori.app/company/2819/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「食品業界におきましては、生活必需品としての需要は底堅い一方、原材料価格、物流費及び人件費の上昇を背景とした値上げが続いており、消費者の節約志向は継続しているものと考えられます。」 — 物流費に加え人件費の上昇も事業環境要因として明示され、物流・供給体制に関するコスト圧力が続いている。 (https://komori.app/company/2819/filing/2025-fy)
