# エバラ食品工業（2819） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIO0.pdf

## 事業

エバラ食品工業グループは、食品事業を中核として事業を展開しており、2022年9月30日現在、同社および連結子会社9社、持分法適用関連会社1社によって構成されています。第1四半期連結会計期間より、EBARA FOODS MALAYSIA SDN. BHD.を連結の範囲に含め、また第1四半期連結会計期間より中間持株会社である株式会社エバラビジネス・マネジメントを新たに設立し、同社は当社グループの物流事業を担う株式会社エバラ物流、広告宣伝事業等を担う株式会社横浜エージェンシー＆コミュニケーションズの全株式を承継しました。これにより、当第2四半期連結会計期間末時点でのグループ規模は「当社グループ、連結子会社9社、持分法適用関連会社1社」という体制となっています。 当第2四半期連結累計期間の売上高は216億37百万円（前年同期比0.2%減）、食品事業の業務用商品を中心に来店客数の回復と中食向け商品の好調を背景に堅調推移。一方、家庭用商品は肉まわり調味料群の高騰を背景とする買い控え等により低調。その他事業は前期の事業譲渡影響により大幅減収。営業利益は17億41百万円（前年同期比0.3%減）、経常利益は19億4百万円（前年同期比5.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億96百万円（前年同期比0.5%増）となりました。 当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、総資産43,127百万円、純資産30,243百万円、自己資本比率70.1%、現金及び現金同等物の四半期末残高は15,762百万円。流動資産は30,036百万円、固定資産は13,091百万円。負債総額は12,884百万円。セグメント別の状況として、食品事業が売上高18,054百万円、物流事業が3,329百万円、その他が254百万円で計21,637百万円、セグメント利益は食品事業2,052百万円、物流事業54百万円、その他-15百万円、合計2,092百万円であった。 重要な後発事象はなし。 （注）当社グループの2022年4月1日〜9月30日期間の研究開発活動費用は473百万円。前期との重要な変更はなし。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- Ⅰ 前第２四半期連結累計期間（自2021年4月1日〜2021年9月30日） / 売上高 178億円 / 営業利益 20億円
- Ⅱ 当第２四半期連結累計期間（自2022年4月1日〜2022年9月30日） / 売上高 181億円 / 営業利益 21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
