# エバラ食品工業（2819） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGUG.pdf

## 事業

当社グループは、食品を主力に国内外で事業を展開する企業であり、食品事業を核として業務用・家庭用の多様な調味料・関連食品を提供しています。2021年度の中期経営計画「Unique 2023 ～エバラらしさの追究～」の第2フェーズ（2021～22年度）において、コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立、エバラらしく面白いブランドへの成長を推進しています。第3四半期連結累計期間の売上高は345億35百万円（百万円換算：約3,453,500,000,000円）となり、食品事業は家庭用商品を中心に売上を拡大しました。一方、原材料高騰等の影響で売上原価率が上昇し、営業利益は35億37百万円（前年同期比3.5％減）、経常利益は37億74百万円（前年同期比1.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億54百万円（前年同期比8.2％増）となりました。第3四半期連結累計期間末時点の主な組織変更として、2021年6月に EBARA FOODS(THAILAND) CO., LTD.（特定子会社）を連結の範囲に含めたこと、2021年10月31日に株式会社エバラCJフレッシュフーズの全株式を譲渡して同社を持分法適用の範囲から除外したことが記載されています。結果として当社グループは、当社と連結子会社7社で構成されています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -30億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 405億円 / 営業利益 39億円
- 物流事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 12億円 / 営業利益 -5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
