# エバラ食品工業（2819） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSGE.pdf

## 事業

エバラ食品工業は、食品事業を中心に、物流事業およびその他事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間末現在、グループは「当社」「連結子会社7社」および「持分法適用関連会社1社」で構成され、新たにEBARA FOODS(THAILAND) CO., LTD.（特定子会社）を2021年6月に連結の範囲に含めている。国内外での新価値創造による成長を目指す中期計画「Unique 2023 ～エバラらしさの追究～」を推進しており、第2フェーズ（2021～2022年度）でも基幹品の収益強化と戦略事業の基盤確立を継続する方針である。食品事業の主力は家庭用商品・業務用商品の両領域で、物流事業は既存顧客の取扱量拡大により成長。その他事業には広告宣伝事業・人材派遣事業等を含む。第2四半期連結累計期間の売上高は216億71百万円、営業利益は17億46百万円、経常利益は18億04百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億90百万円。食品事業の内訳として、家庭用商品の「プチッとうどん」などの販売が引き続き堅調に推移した一方、「黄金の味」・「すき焼のたれ」は前年同期水準を下回り、鍋物調味料群の一部製品は前年同期を下回った。業務用商品は新型コロナの再拡大による外食来店客数の減少影響を受けつつ、前年同期を上回る推移となった。海外においては、各国の感染状況変化に伴う業績回復がみられた。第2四半期末時点の総資産は403億84百万円、純資産は278億36百万円、自己資本比率は68.9%、1株当たり純資産は2,805円97銭。現金及び現金同等物の期末残高は14億6340万円。研究開発活動の金額は4億93百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- 食品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 物流事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
