# エバラ食品工業（2819） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2819
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EK5J.pdf

## 事業

エバラ食品工業は、長期経営ビジョン「Evolution 60」の下で、国内市場の安定収益と海外市場の成長基盤の確保を目指し、“黄金の味”ブランドの価値浸透とポーション調味料の拡充、業務用事業の収益改善および海外事業を含む新規事業開拓を推進しています。第60期の第2四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日）において、売上高は257億61百万円、前年同期比0.6%増、食品事業の売上高は220億1百万円（前年同期比0.7%減）、物流事業は28億43百万円（前年同期比8.1%増）、その他事業は9億16百万円（前年同期比10.9%増）となりました。セグメント別の動向として、食品事業では「プチッとごはんズ」「プチッと鍋」等のラインアップ拡充と顧客ニーズの取り込みにより売上を伸長させ、業務用商品を中心とした海外事業の寄与も高めました。海外市場を含む新規顧客・新規チャネルの拡大を図り、価値訴求を軸とした販売活動を継続しています。長期計画「Evolution 60」は2014年度から始まり、2018年度が総仕上げの1年と位置づけられ、黄金の味の価値浸透による収益拡大、ポーション調味料の更なる拡充、業務用事業の収益改善および海外事業を含む新規事業開拓による継続的成長を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 食品事業 Ⅰ / 売上高 22億円 / 営業利益 8億円
- 物流事業 Ⅰ / 売上高 3億円 / 営業利益 69百万円
- その他 Ⅰ / 売上高 83百万円 / 営業利益 16百万円
- 食品事業 Ⅱ / 売上高 22億円 / 営業利益 13億円
- 物流事業 Ⅱ / 売上高 3億円 / 営業利益 68百万円
- その他 Ⅱ / 売上高 92百万円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
