# エバラ食品工業（2819） 2027年3月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/disclosure/20261105566321
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2819

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高の増加により前年同期比で増収増益となった。中間期までの実績と足元の動向を踏まえ、通期予想を売上高・各利益項目とも上方修正し、6億円の自己株式取得も発表した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加や各種コストの削減効果により、利益が計画を上回って進捗したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":25442,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 経常利益: {"value":1511,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7}
- 純利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 売上総利益率: {"率":34.2,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"率":5.4,"前年同期比増減ポイント":0.9}
- 販管費: {"value":7348,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":12554,"2Q":12887,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1Q":818,"2Q":546,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.7,"営業利益":91,"経常利益":88.9,"純利益":94.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 利益が計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"食品事業":{"売上高":21617,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"食品事業_家庭用商品":{"売上高":15390,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"食品事業_業務用商品":{"売上高":6226,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"物流事業":{"売上高":3510,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"その他":{"売上高":315,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加による効果":1105,"売上高増加による売上原価の増加":-726,"売上原価率の悪化":-75,"販管費増加":-13,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":2183,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"海外売上高比率":{"value":null,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":861,"単体":517,"unit":"名","基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":"40億円","海外売上高比率":"5％以上","総還元性向":"50％以上","目標年度":"2026年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":600,"unit":"百万円","方法":"市場買い付け","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":"有形固定資産の取得836、無形固定資産の取得84","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、市場買い付けによる6億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画対比では、各利益指標が年間の9割前後の進捗」および売上高50.7%、営業利益91.0%、経常利益88.9%、純利益94.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益が計画を上回って進捗したため」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期 12,554、12,887」「営業利益 当期 818、546」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析（前年同期比）」、売上高増加による効果＋1,105、売上原価率の悪化▲75など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加が売上原価の増加を吸収し、増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント･商品区分別 売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は前年同期比＋802百万円、販管費は＋13百万円。増減分析では「売上原価率の悪化▲75」「販管費増加▲13」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「野菜まわり調味料群」売上高▲133百万円、▲7.3%。営業利益要因として「売上原価率の悪化▲75百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・金利等はリスク項目として列挙されているが、予想前提となる数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク項目の列挙はあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は計画1,500百万円、未達額134百万円、進捗率91.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「EBITDAは目標40億円、2026.3実績40億円、2027.3計画37億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場買い付けによる6億円の自己株式取得を発表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 1,908」「2,183」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは1,908百万円から2,183百万円、前年同期比14.4%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量と単価の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 【連結】861名 【単体】517名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向 50％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「市場買い付けによる6億円の自己株式取得を発表」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得▲836百万円」「無形固定資産の取得▲84百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 中間期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 会社概要」「沿革①②」はある一方、主要頁は「連結業績」「通期業績予想」「セグメント別売上高」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」とする一方、「将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
