# エバラ食品工業（2819） 新工場建設延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/disclosure/20261013549690
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2819

## 何が変わったか

茨城工場（仮称）の建設着工を延期し、稼働時期を未定とした。投資規模や投資時期を改めて検討する。

## 会社が挙げた理由

建設資材価格、設備価格、工事費などの高騰が続き、当初計画時から事業環境が大きく変化したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 茨城工場（仮称）の建設（着工）の延期
- 発生日: 2026年10月14日（取締役会で延期を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: エバラ食品工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 茨城工場（仮称）
- 原因: 建設資材価格や設備価格、工事費等の高騰が続くなど、当初計画時から事業環境が大きく変化したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2027年3月期（2026年度）の連結業績予想への影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 群馬工場の操業停止については変更なし
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工場建設計画の具体的な再開時期については、今後の状況を見て判断する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年 3 月期（2026 年度）の連結業績予想への影響は軽微となります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「建設（着工）の延期を決定しました」「稼働時期は未定となります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想への影響は軽微となります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「茨城工場（仮称）について、建設（着工）の延期」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「なお、群馬工場の操業停止については、変更はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「影響額に関する数値の記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 10 月 14 日」「当社は、本日開催の取締役会にて…建設（着工）の延期を決定しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「茨城工場（仮称）」「茨城県下妻市中央工業団地」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 61,125.45 ㎡」「2026 年 10 月 14 日」「当初は 2028 年度頃の稼働を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結業績予想への影響は軽微となります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「工場建設計画の具体的な再開時期については、今後の状況を見て判断いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025 年 6 月 30 日に公表した『国内製造体制の再編』のうち茨城工場（仮称）について…延期を決定」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「新工場建設延期に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の状況を見て判断いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「延期を決定しました」「稼働時期は未定となります」「今後の状況を見て判断いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「建設資材価格や設備価格、工事費等の高騰が続くなど、当初計画時から事業環境が大きく変化」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会にて…延期を決定しました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025 年 6 月 30 日に公表した『国内製造体制の再編』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「建設資材価格や設備価格、工事費等の高騰が続くなど、当初計画時から事業環境が大きく変化」」）
