# エバラ食品工業（2819） 2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/disclosure/20260807514736
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2819

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が20.3％増となり、増収増益でした。売上原価率の低下も営業利益を押し上げ、営業利益の通期計画に対する進捗率は54.6％でした。

## 会社が挙げた理由

食品事業の家庭用商品・業務用商品の売上が伸びたこと、売上高の増加と売上原価率の低減が理由です。売上原価率は前年同期の64.9％から64.3％へ0.6ポイント低下しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12554,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":292.1}
- 売上総利益率: {"value":35.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":3669,"unit":"百万円","売上高販管費率":29.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":818,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":639,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25,"営業利益":54.6,"経常利益":55.7,"純利益":64,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"食品事業":{"売上高":{"value":10636,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"物流事業":{"売上高":{"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}},"その他":{"売上高":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『黄金の味 たれポン酢』、『焼肉堪能』などの新商品

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益の進捗率54.6％、経常利益55.7％、純利益64.0％、売上高25.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「年間計画に対しては、営業利益の進捗率が54.6%と順調な進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「（2026年4月1日 ～ 6月30日）／当第１四半期連結累計期間（2026年4月～2026年6月）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益 増減分析（前年同期比）／売上高増加＋496、売上高増加による売上原価の増加▲319、売上原価率の低減による効果＋73、販管費増加▲113」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上高の増加及び売上原価率の低減／前年同期 売上原価率: 64.9％ 当四半期 売上原価率:64.3％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セグメント･商品区分別 売上高」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の増加▲245／売上原価率の低減による効果＋73」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高増加による売上原価の増加▲319、販管費増加▲113」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替動向、金利変動、調達環境の変化などのリスク列挙」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績等に影響を与える可能性のある重要な要因には、以下の事項があります。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「年間計画に対しては、営業利益の進捗率が54.6%と順調な進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新商品が貢献／『黄金の味 たれポン酢』『焼肉堪能』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA 1,221百万円、前年同期比12.0％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA 前年同期1,090百万円、当四半期1,221百万円、増減率12.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題: 2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「第１四半期 決算のポイント／連結業績／営業利益 増減分析／セグメント･商品区分別 売上高」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「前年同期比で増収増益の着地／将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。」）
