# エバラ食品工業（2819） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2819/disclosure/20260806512839
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2819

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1％増、営業利益が20.3％増となり、最終利益も前年同期の特別損失計上の反動で大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

営業利益は売上高の増加により増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に特別損失を計上した影響もあり増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":12554,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 経常利益: {"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":292.1}
- １株当たり当期純利益: 65.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.4,"前期末":71}
- 総資産: {"value":49827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36557,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2716,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13297,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":50,"change":3,"change_rate":6.4,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"食品事業":{"value":10636,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"物流事業":{"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"その他":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}}
- セグメント別利益: {"食品事業":{"value":894,"unit":"百万円","前年同期":800,"yoy_pct":"not_disclosed"},"物流事業":{"value":42,"unit":"百万円","前年同期":24,"yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":19,"unit":"百万円","前年同期":0,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":397,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":9,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":9868626,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129625,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 家庭用商品は肉まわり調味料群及びその他群が伸長したことに加え、鍋物調味料群も寄与した。業務用商品は海外事業や国内グループ企業の貢献等によりその他群が伸長した。営業利益は売上高の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に特別損失を計上した影響による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 12,554 百万円」「通期 50,200 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 818 百万円」「通期 1,500 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は８億18百万円（前年同期比20.3％増）」「経常利益は９億46百万円（前年同期比36.2％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…６億39百万円（前年同期比292.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 12,554 百万円（4.1％増）」「営業利益 818 百万円（20.3％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 818」「経常利益 946」「親会社株主に帰属する四半期純利益 639」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期…営業利益 1,500 百万円 △37.6％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期…合計 47.00」「2027年３月期(予想)…合計 50.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益 9」「固定資産除却損 1」「特別損失合計 1」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品事業は「800」から「894」、物流事業は「24」から「42」、その他は「0」から「19」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「売上高 12,057」「営業利益 680」「売上高 12,554」「営業利益 818」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は73.4％（前期末は71.0％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 521」「営業活動によるキャッシュ・フロー 6」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『黄金の味』のラインアップ拡充に加え、新商品『焼肉堪能』の貢献」「『すき焼のたれ』や…『プチッと鍋』が売上を伸ばした」「海外事業や国内グループ企業の貢献等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「家庭用商品 7,544百万円 3.1％」「業務用商品 3,092百万円 9.0％」および各商品群の増減説明」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『黄金の味』のラインアップ拡充」「新商品『焼肉堪能』の貢献」「海外事業や国内グループ企業の貢献等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」「売上高 12,554」「営業利益 818」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外情勢の影響による物価上昇や原材料・エネルギーコストの高騰」「消費者の節約志向の継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」および各業績項目の「前年同期比」表示」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「最初の３年間（2024～2026年度）を投資実行及び構造変革のステップとして定め」「３ヵ年の中期経営計画『Ebara Reboot 2026』を推進しています。」」）
