# ピエトロ（2818） 2026年３月期 業績予想の再修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2818/disclosure/20260511521989
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2818

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を再修正し、売上高と各利益を上方修正しました。親会社株主に帰属する当期純利益は赤字のままですが、赤字幅を縮小しています。

## 会社が挙げた理由

商品事業、店舗事業ともに好調に推移し売上高が前回予想を上回る見通しとなったことに加え、売上高好調による生産効率の向上、新工場移転に向けた一時貯蓄増産による稼働改善効果等により、利益も前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12146,"change":146,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":197,"change":37,"change_rate":23.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":53,"change":41,"change_rate":331.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-39,"revised_forecast":-32,"change":6,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.72,"revised_forecast":-4.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 売上高11,135百万円、営業利益177百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57百万円、1株当たり当期純利益8円38銭
- 修正の理由: 売上高は商品事業、店舗事業ともに好調に推移。利益面では、売上高が好調だったことによる生産効率の向上に加え、新工場移転に向けた一時貯蓄増産による稼働改善効果等があったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 変更はありません
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高12,000百万円から12,146百万円、営業利益160百万円から197百万円、経常利益12百万円から53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△39百万円から△32百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.2 23.2 331.8」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ前回発表予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 1.2 23.2 331.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は331.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.2」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「△32」、前期連結実績「57」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は商品事業、店舗事業ともに好調に推移していることから前回予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商品事業、店舗事業ともに好調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商品事業、店舗事業ともに好調」「売上高が好調だったことによる生産効率の向上」「新工場移転に向けた一時貯蓄増産による稼働改善効果等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「商品事業、店舗事業ともに好調」「新工場移転に向けた一時貯蓄増産」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「生産効率の向上」「稼働改善効果等」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「商品事業、店舗事業ともに好調に推移」「一時貯蓄増産による稼働改善効果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「生産効率の向上」「稼働改善効果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新工場移転に向けた一時貯蓄増産による稼働改善効果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 11 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年３月期の通期業績予想」「業績予想の再修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想については、変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
