# 新興国・資源国経済の減速に伴う円高・株式市場低迷｜ダイショー（2816）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「新興国・資源国経済の減速により更なる円高や株式市場の低迷が懸念されるなど、不安定な状況で推移いたしました。」 — 新興国・資源国経済の減速を起点とする円高や株式市場低迷を、経済環境の不安定化要因として記載している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済財政政策を背景に、企業収益に改善の動きが見られるものの、新興国・資源国経済の減速による景気の下振れリスクなどから、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 新興国・資源国経済の減速に伴う景気下振れリスクと先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、政府による経済財政政策を背景に、企業収益に改善の動きが見られるものの、新興国・資源国経済の減速による景気の下振れリスクなどから、先行きは不透明な状況で推移いたしました。」 — 新興国・資源国経済の減速に伴う景気下振れリスクと先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「また国外における政治・経済の不安定感から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の新興国・資源国経済の減速や円高という具体的な表現から、国外の政治・経済の不安定感という一般的な表現へと外部環境リスクの焦点が置き換わっている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また国外における政治・経済の不安定感から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 国外の政治・経済の不安定感と先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「また国外における政治・経済の不確実性から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 国外の政治・経済の不確実性と先行き不透明感が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q3)
- FY2019 削除 「当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善、設備投資の増加など、緩やかな景気の回復が持続しているものの、国内の消費は底堅くも力強さに欠け、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 当年度の経営環境説明では、従来記載されていた新興国・資源国経済の減速や国外の政治・経済不安定性への明示的な言及は確認されない。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しているものの、米中貿易摩擦の影響に加え、消費税増税による消費マインドの悪化のリスクもあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の新興国・資源国経済の減速や国外政治・経済不安定性という表現から、米中貿易摩擦と消費税増税を含む外部環境リスクへ焦点が置き換わっている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善が続くなど、緩やかな回復基調で推移しているものの、米中貿易摩擦の影響に加え、消費税増税による消費マインドの悪化のリスクもあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 米中貿易摩擦と消費税増税による消費マインド悪化を含む外部環境リスクが継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「海外経済情勢の不確実性の高まりに加え、相次ぐ自然災害や消費税増税による消費マインドへの影響など、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 従来の米中貿易摩擦等の具体的な外部環境リスクから、海外経済情勢の不確実性の高まりを含む一般的な表現へ焦点が置き換わっている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、経済活動が徐々に再開されましたが、長期化する感染症対策やロシアによるウクライナ侵略などの影響により、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 国外の政治・経済の不確実性について、ロシアによるウクライナ侵略という具体的な外部要因が新たに明示され、先行き不透明な状況が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、原油・資材価格などの相次ぐ値上げに加え、急激な円安などの影響により、依然として厳しい状況で推移いたしました。」 — 外部経済環境について、原油・資材価格の値上げに加え、急激な円安という具体的な要因が示され、厳しい状況が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 国外の政治・経済の不確実性等を含む外部環境リスクについて重要な変更はないと記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、政府主導による賃上げ政策により所得環境が改善するなど、景気は緩やかに回復いたしました。一方で、長期化する世界的な金融引締めは円安を継続させ、それにともなう物価高は暮らしに影響を与えており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 世界的な金融引締め、継続する円安、物価高が具体的な外部環境要因として示され、先行き不透明な状況が続いている。円安・物価高は実際の経済環境として記載されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「国際的な天候不順や長期化する地政学リスクによる原材料価格等のコスト上昇は国内経済に与える影響として懸念され、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 国外の政治・経済に関する不確実性について、長期化する地政学リスクが原材料価格等のコスト上昇につながる要因として明示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「一方、国際的な天候不順や長期化する地政学リスク、為替変動による原材料価格等のコスト上昇は国内経済に影響を与え、さらにアメリカの政策動向が与える影響による懸念も加わり、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 地政学リスク、為替変動、国際的な天候不順に加え、アメリカの政策動向が新たな懸念要因として示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2024-fy)
- 2026-05-11 悪化 「一方、国際的な天候不順や中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの高まり、為替変動を背景とした原材料価格の上昇等が国内経済に影響を与え、先行き不透明な状況が継続いたしました。」 — 国際的な天候不順、中東情勢、地政学リスク、為替変動が外部環境要因として継続している。 (https://komori.app/company/2816/disclosure/20260508519806)
- FY2026 悪化 「一方、国際的な天候不順や長期化する地政学リスク、為替変動による原材料価格等のコスト上昇は国内経済に影響を与え、さらにアメリカの政策動向が与える影響による懸念も加わり、依然として先行き不透明な状況が続きました。」 — 国際的な天候不順、地政学リスク、為替変動に加え、アメリカの政策動向が新たな懸念要因として示され、外部環境リスクが広がっている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2025-fy)
