# 事業基盤の強化｜ダイショー（2816）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「(３)　事業基盤の強化」 — 継続的成長と企業価値向上に向けた重要課題の一つ。 (https://komori.app/company/2816/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「当期は、まず成長分野である業務用製品の収益拡大と基幹事業の収益性改善に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実を図ってまいります。」 — 事業基盤の強化が、当面は基幹事業の収益性改善と成長分野の収益拡大を軸に表現されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当期は、まず成長分野である業務用製品の収益拡大と、焼肉のたれや鍋用スープなどの基幹製品群の収益性改善に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極化に取り組みました。」 — 事業基盤強化の当面の手段として、成長分野の収益拡大と基幹製品群の収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「成長分野である業務用製品の収益拡大」と、「焼肉のたれや鍋用スープなどの基幹製品群の収益性改善」に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極化に取り組みました。」 — 事業基盤強化の手段として、成長分野の収益拡大と基幹製品群の収益性改善を継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「「成長分野である惣菜向けを中心とする業務用製品の積極的な収益拡大」と、「生鮮向け製品などの基幹製品群の安定的な収益確保」に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実に取り組みました。」 — 事業基盤強化の重点が、惣菜向け業務用製品の収益拡大と基幹製品群の安定的な収益確保に置かれている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「「成長分野である惣菜向けを中心とする業務用製品の積極的な収益拡大」と、「生鮮向け製品などの基幹製品群の安定的な収益確保」に向け、経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極展開に取り組みました。」 — 事業基盤強化の重点である業務用製品の収益拡大と基幹製品群の収益確保、およびその手段が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「「成長分野である惣菜向けを中心とする業務用製品の積極的な収益拡大」と、「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な収益確保」に向け、経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極展開に取り組みました。」 — 事業基盤強化の重点を、惣菜向け業務用製品の収益拡大と主力製品分野の安定収益確保に置く方針が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「中期経営計画の最終年度にあたり、「成長分野である業務用製品の積極的な売上拡大」と「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な売上確保」の実現という基本方針を踏襲し」 — 事業基盤強化の重点を、業務用製品の売上拡大と主力製品分野の安定的な売上確保に置く方針が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「中期経営計画の最終年度にあたり、「成長分野である業務用製品の積極的な売上拡大」と「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な売上確保」の実現という基本方針を踏襲し」 — 事業基盤強化の重点を、業務用製品の売上拡大と主力製品分野の安定的な売上確保に置く方針が、計画最終年度にも継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「中期経営計画の最終年度にあたり、「成長分野である業務用製品の積極的な売上拡大」と「生鮮向け製品などの主力製品分野での安定的な売上確保」の実現という基本方針を踏襲し」 — 事業基盤強化の重点を、業務用製品の売上拡大と主力製品分野の安定的な売上確保に置く方針が、計画最終年度にも継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社の実力ある収益力の高い主力製品を核とした事業活動にあらためて注力し、当社の強みをさらに伸ばすことで、収益構造の改革と継続的成長を図ってまいります。」 — 事業基盤強化の重点が、従来の成長分野・主力製品の拡大に加え、収益力の高い主力製品への再集中と収益構造改革として示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「具体的には、「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」の４つの基本施策を通じ、実力ある収益力の高い主力製品を核とした事業活動にあらためて注力するなど、当社の強みをさらに伸ばしてまいります。」 — 事業基盤強化の重点が、主力製品への集中、業務用製品の拡大、新製品開発、次世代組織づくりという4施策を通じた収益力強化として継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「具体的には、「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」の４つの基本施策を通じ、実力ある収益力の高い主力製品を核とした事業活動にあらためて注力するなど、当社の強みをさらに伸ばしてまいります。」 — 主力製品への集中、業務用製品の拡大、新製品開発、次世代組織づくりという4施策による事業基盤強化が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「具体的には、「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」の４つの基本施策を通じ」 — 事業基盤強化を4つの基本施策を通じて進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社は、2022年３月期までの中期経営計画に沿い、収益力の高い主力ロングセラー製品の拡販に注力する原点への回帰と、新時代における持続的成長を目指す事業活動を両輪とし、その実現に向けた重点施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。」 — 事業基盤強化について、収益力の高い主力ロングセラー製品への集中と持続的成長を両輪とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は、2022年３月期までの中期経営計画に沿い、収益力の高い主力ロングセラー製品の拡販に注力する原点への回帰と、新時代における持続的成長を目指す事業活動を大きな柱とし、その実現に向けた重点施策に取り組み、業績の向上を目指してまいりました。」 — 事業基盤強化について、主力ロングセラー製品への集中と持続的成長を両輪とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「業務用調味料市場の開拓など販路拡大に伴い、製品アイテム数や在庫数が増加傾向にあるなか、自社倉庫・外部倉庫の在庫保管状況について適時・適切に管理を行い、製品の安定供給に努めてまいります。」 — 事業基盤強化の対象が、従来の販売・生産性・人材面に加え、在庫管理と製品の安定供給にも広がっている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社は、2022年３月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、「主力製品の集中販売」、「業務用製品のさらなる飛躍」、「新製品の開発」、「次世代の組織づくり」という４つの基本方針に沿い、その実現に向けた重点施策に取り組み」 — 事業基盤強化を、主力製品集中販売、業務用製品の飛躍、新製品開発、次世代組織づくりの4方針で進める枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、2022年３月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、「主力製品の集中販売」、「業務用製品のさらなる飛躍」、「新製品の開発」、「次世代の組織づくり」という４つの基本方針に沿い、その実現に向けた重点施策に取り組み」 — 事業基盤強化を、主力製品集中販売、業務用製品の飛躍、新製品開発、次世代組織づくりの4方針で進める枠組みが継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、2022年３月期までの中期経営計画の最終年度にあたり、「主力製品の集中販売」、「業務用製品のさらなる飛躍」、「新製品の開発」、「次世代の組織づくり」という４つの基本方針に沿い、その実現に向けた重点施策に取り組み」 — 事業基盤強化を4つの基本方針で進める枠組みが、中期経営計画の最終年度にも継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「これらの具体的取り組みを加速させることで売上の拡大と利益率の改善を目指すとともに、組織マネジメント、及び次世代人材育成への投資を積極化すること、さらには、「認知度・満足度・生産性の向上」「商物分離」などの喫緊の経営課題の解決と、中長期的には事業分野の「選択と集中」、それにともなう新たな主力製品の開発、販売チャネル戦略の立案など事業再編や機会創出の機能を強化してまいります。」 — 事業基盤強化の内容が、利益率改善、人材投資、認知度・満足度・生産性向上、商物分離、事業分野の選択と集中、事業再編機能の強化へ広がっている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「「『ダイショーらしさ』を追求し、企業価値の向上へ」をテーマとして、「“強み”に磨きをかけ、市場・顧客を開拓する」「強い体力づくりへの投資で飛躍の基礎を固める」「社会・社員から信頼される企業体制を構築する」という３つの戦略の柱を設定し」 — 事業基盤強化の枠組みが、強みの強化、市場・顧客開拓、体力づくりへの投資、信頼される企業体制の構築という3本柱に再整理された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「「『ダイショーらしさ』を追求し、企業価値の向上へ」をテーマとして、「“強み”に磨きをかけ、市場・顧客を開拓する」「強い体力づくりへの投資で飛躍の基礎を固める」「社会・社員から信頼される企業体制を構築する」という３つの戦略の柱を設定し」 — 事業基盤強化の枠組みが、強みの強化、市場・顧客開拓、体力づくりへの投資、信頼される企業体制の構築という3本柱で継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況のもと、当社は、2025年３月期までの中期経営計画に沿い、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させてまいります。」 — 事業基盤強化の上位枠組みとして、2025年3月期までの中期経営計画、「ダイショーらしさ」の確立、企業価値向上、持続的成長が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は、2025年３月期までの中期経営計画に沿い、次世代を切り開くダイショーらしさを確立し、企業価値の向上をめざして、成長を持続させてまいります。」 — 事業基盤強化の上位枠組みとして、2025年3月期までの中期経営計画と持続的成長の方針が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q2)
- FY2025 再定義 「◇適正利益を獲得する経営基盤」 — 事業基盤強化の枠組みに、売上拡大だけでなく適正利益を獲得する経営基盤の構築が明示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2024-fy)
