# 全社的な生産性向上と経営効率化｜ダイショー（2816）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原材料調達、在庫管理、人員配置、生産計画、物流体制、販売・広告活動等、あらゆるコストについて生産性向上に取り組み、経営の効率化を進めてまいります。」 — 調達から販売・広告までを対象に、広範なコスト・業務効率化を進める施策。 (https://komori.app/company/2816/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「利益につきましては、増収を達成するなかで販売コスト及び製造コストの効率化を進め、営業利益は７億12百万円（前年同期比106.4％）、経常利益は７億11百万円（前年同期比107.4％）、四半期純利益は４億63百万円（前年同期比113.6％）となりました。」 — 販売・製造コストの効率化を進めたことに加え、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回ったという測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「利益につきましては、増収を達成するなかで製造コストの効率化及び販売コストの効果的な運用に努め、営業利益は４億62百万円（前期比112.3％）、経常利益は４億62百万円（前期比114.5％）、当期純利益は２億96百万円（前期比143.3％）となりました。」 — 製造・販売コストの効率化・効果的運用とともに、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回る通期実績が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「利益につきましては、労務費・人件費関連コストおよび物流コストは増加したものの、原材料価格が安定して推移したことなどにより、営業利益は６億11百万円（前期比132.3％）、経常利益は６億16百万円（前期比133.1％）、当期純利益は３億95百万円（前期比133.6％）となりました。」 — コスト上昇要因があるなか、原材料価格の安定などにより営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回る通期実績となった。 (https://komori.app/company/2816/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 悪化 「利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は８億13百万円（前年同期比91.8％）、経常利益は８億27百万円（前年同期比93.0％）、四半期純利益は５億56百万円（前年同期比94.8％）となりました。」 — 物流・燃料・労務費等の増加を吸収できず、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。コスト効率化の結果に悪化が示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は５億６百万円（前期比82.8％）、経常利益は５億23百万円（前期比85.0％）、当期純利益は３億26百万円（前期比82.5％）となりました。」 — 物流・燃料・労務費等の増加を吸収できず、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を下回った。 (https://komori.app/company/2816/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響もあり、営業損失は65百万円（前年同期は47百万円の営業損失）、経常損失は７百万円（前年同期は38百万円の経常損失）、四半期純損失は13百万円（前年同期は39百万円の四半期純損失）となりました。」 — 広告・販促企画活動への積極投資と物流コスト上昇の影響により営業損失は前年同期より拡大し、全社的なコスト効率化の結果に悪化が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は、99億60百万円（前年同期比100.9％）となりました。利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移したものの、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響は大きく、営業利益は１億９百万円（前年同期比54.8％）、経常利益は１億69百万円（前年同期比80.8％）、四半期純利益は１億１百万円（前年同期比80.8％）となりました。」 — 広告・販促企画活動への積極投資と物流コスト上昇の影響が大きく、営業利益等が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移したものの、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響は大きく、営業利益は７億54百万円（前年同期比92.8％）、経常利益は８億19百万円（前年同期比99.1％）、四半期純利益は５億52百万円（前年同期比99.4％）となりました。」 — 広告・販促企画活動への投資と物流コスト上昇の影響が続き、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移するなか、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響を受けたものの、営業利益は５億55百万円（前期比109.5％）、経常利益は６億18百万円（前期比118.2％）、当期純利益は４億４百万円（前期比123.9％）となりました。」 — 広告・販促活動への投資や物流コスト上昇の影響があるなか、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回り、通期の収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「利益につきましては、営業利益は１億51百万円（前年同期は65百万円の営業損失）、経常利益は１億57百万円（前年同期は７百万円の経常損失）、四半期純利益は１億３百万円（前年同期は13百万円の四半期純損失）となりました。」 — 営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換し、収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は、106億70百万円（前年同期比107.1％）となりました。利益につきましては、営業利益は４億89百万円（前年同期比448.8％）、経常利益は４億96百万円（前年同期比292.8％）、四半期純利益は３億28百万円（前年同期比322.6％）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は、175億91百万円（前年同期比106.3％）となりました。利益につきましては、営業利益は12億70百万円（前年同期比168.3％）、経常利益は12億79百万円（前年同期比156.0％）、四半期純利益は８億63百万円（前年同期比156.2％）となりました。」 — 第3四半期累計期間に営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「利益につきましては、原材料価格は想定の範囲内で推移するなか、広告・販促企画活動といった後方支援への積極投資や、物流コストの上昇の影響を受けたものの、営業利益は７億98百万円（前期比143.9％）、経常利益は８億27百万円（前期比133.8％）、当期純利益は５億33百万円（前期比131.9％）となりました。」 — 広告・販促活動への投資や物流コスト上昇の影響があるなか、通期の営業利益、経常利益、当期純利益が前期を上回った。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期累計期間における売上高は、50億31百万円（前年同期比101.8％）となりました。利益につきましては、営業利益は１億47百万円（前年同期比97.4％）、経常利益は１億50百万円（前年同期比95.6％）、四半期純利益は97百万円（前年同期比94.8％）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、収益面では悪化が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は、108億11百万円（前年同期比103.7％）となりました。利益につきましては、営業利益は５億65百万円（前年同期比115.6％）、経常利益は５億69百万円（前年同期比114.8％）、四半期純利益は３億79百万円（前年同期比115.8％）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は、179億21百万円（前年同期比104.4％）となりました。利益につきましては、営業利益は14億42百万円（前年同期比113.6％）、経常利益は14億48百万円（前年同期比113.3％）、四半期純利益は９億83百万円（前年同期比113.9％）となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「プロセス・イノベーション推進による業務効率化、コミュニケーションの質的向上」 — 全社的な生産性向上について、プロセス・イノベーションとコミュニケーションの質的向上という新中期経営計画上の具体的手段が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は、109億63百万円（前年同期比101.4％）となりました。利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は２億81百万円（前年同期比49.7％）、経常利益は２億87百万円（前年同期比50.4％）、四半期純利益は１億80百万円（前年同期比47.4％）となりました。」 — 増収となった一方、原材料価格・燃料価格上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。全社的な生産性・コスト効率化の結果に悪化が示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期累計期間における売上高は、185億39百万円（前年同期比103.4％）となりました。利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は９億99百万円（前年同期比69.3％）、経常利益は10億８百万円（前年同期比69.6％）、四半期純利益は６億74百万円（前年同期比68.6％）となりました。」 — 増収となった一方、原材料価格・燃料価格上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は４億84百万円（前期比56.3％）、経常利益は４億97百万円（前期比57.2％）、当期純利益は３億10百万円（前期比55.3％）となりました。」 — 増収となった一方、原材料価格・燃料価格の上昇により営業利益、経常利益、当期純利益が前期を大きく下回り、全社的なコスト効率化の結果に悪化が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、当第１四半期累計期間における売上高は、53億10百万円（前年同期比108.3％）となりました。利益につきましては、営業利益は21百万円（前年同期比104.4％）、経常利益は24百万円（前年同期比95.6％）、四半期純利益は21百万円（前年同期比206.0％）となりました。」 — 第1四半期累計では営業利益と四半期純利益が前年同期を上回った一方、経常利益は前年同期を下回った。全社的な収益効率化について混在した実績が示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「利益につきましては、営業利益は２億94百万円（前年同期比104.8％）、経常利益は２億99百万円（前年同期比104.4％）、四半期純利益は２億２百万円（前年同期比112.4％）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回った。製品価格改定の効果を含む収益面の測定可能な改善が示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、及び2023年６月に実施いたしました製品価格改定の効果により、当第３四半期累計期間における売上高は、200億51百万円（前年同期比108.2％）となりました。利益につきましては、営業利益は12億85百万円（前年同期比128.7％）、経常利益は12億95百万円（前年同期比128.5％）、四半期純利益は８億91百万円（前年同期比132.3％）となりました。」 — 製品価格改定の効果もあり、第3四半期累計の営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「利益につきましては、営業利益は8億90百万円（前期比183.6％）、経常利益は9億１百万円（前期比181.0％）、当期純利益は５億99百万円（前期比192.7％）となりました。」 — 通期の営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回り、前期に大きく低下した収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間会計期間における売上高は、121億53百万円（前年同期比104.3％）となりました。利益につきましては、営業利益は３億98百万円（前年同期比135.3％）、経常利益は４億20百万円（前年同期比140.1％）、中間純利益は２億94百万円（前年同期比145.6％）となりました。」 — 中間期の営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を上回り、全社的な収益面で測定可能な改善が示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や労務費等の製造コストの上昇の影響は大きく、営業利益は６億56百万円（前期比73.7％）、経常利益は６億73百万円（前期比74.8％）、当期純利益は４億58百万円（前期比76.5％）となりました。」 — 増収の一方で製造コスト上昇の影響が大きく、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を下回った。全社的なコスト効率化の成果について悪化が示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当中間会計期間における売上高は、124億５百万円（前年同期比102.1％）となりました。増収を達成したものの、利益につきましては、原材料価格や工場増設等にかかる製造コストの上昇の影響は大きく、営業利益は２億32百万円（前年同期比58.3％）、経常利益は２億25百万円（前年同期比53.8％）、中間純利益は１億36百万円（前年同期比46.2％）となりました。」 — 増収となった一方、原材料価格や工場増設等にかかる製造コスト上昇の影響により、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2816/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「営業利益は６億80百万円（前期比103.7％）と増益となりましたが、営業外費用の増加等により経常利益は６億66百万円（前期比99.0％）、当期純利益は４億55百万円（前期比99.3％）となりました。」 — 営業利益は増加した一方、経常利益と当期純利益は減少しており、収益面の改善が利益項目ごとに分かれて示されている。 (https://komori.app/company/2816/disclosure/20260508519806)
- 2026-05-11 初出 「「業務価値（プロセス価値）の向上」では、デジタルとプロセスの高度化を実践し、業務品質・効率・再現性の向上を図り、強固な事業基盤の構築を目指してまいります。」 — デジタルとプロセスの高度化を、業務品質・効率・再現性の向上に結び付ける施策として初めて独立して示している。 (https://komori.app/company/2816/disclosure/20260508519806)
- FY2026 その他 「営業利益は６億80百万円（前期比103.7％）と増益となりましたが、営業外費用の増加等により経常利益は６億66百万円（前期比99.0％）、当期純利益は４億55百万円（前期比99.3％）となりました。」 — 営業利益は前期比3.7％増となった一方、営業外費用の増加等により経常利益と当期純利益は前期を下回り、収益効率化の結果は指標により分かれている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「営業損失は39百万円（前年同期は１億42百万円の営業損失）、経常利益は19百万円（前年同期は１億50百万円の経常損失）、四半期純損失は５百万円（前年同期は１億９百万円の四半期純損失）となりました。」 — 営業損失が縮小し、経常損益は前年同期の損失から利益へ転じた一方、四半期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/2816/disclosure/20260729501589)
- 2026-09-25 前進 「通信販売事業では、「食の先へ、次の夢へ。」を理念に掲げ、30 代以上の女性をターゲットとした新ブランド「美・美・美・美」を立ち上げました。」 — 通信販売事業について、新ブランドの立ち上げとターゲット・理念が具体化された。 (https://komori.app/company/2816/disclosure/20260925540000)
