# 新型コロナウイルス感染症に伴う巣ごもり・内食需要の拡大｜ダイショー（2816）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「感染症拡大の影響による外出自粛の動きが広がり、巣ごもり消費の需要から生活必需品である食品の消費は拡大したものの」 — 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、外出自粛と巣ごもり消費を背景に食品消費が拡大したという市場事実が新たに示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「感染症拡大の影響による外出自粛の動きが広がり、巣ごもり消費の需要から生活必需品である食品の消費は拡大したものの」 — 感染症拡大に伴う外出自粛と巣ごもり消費を背景に、食品消費が拡大したという市場事実が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「感染症拡大の影響による外出自粛の動きが広がり、巣ごもり消費の需要から生活必需品である食品の消費は拡大したものの」 — 感染症拡大に伴う外出自粛と巣ごもり消費を背景に、食品消費が拡大したという市場事実が継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「コロナ禍の今後については、「内食」へのシフトを含む新しい生活スタイルが定着していくものと考えられます。」 — 巣ごもり・内食需要について、内食へのシフトを含む新しい生活スタイルが定着するとの見通しが示された。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「コロナ禍の今後については、「内食」へのシフトを含む新しい生活スタイルが定着していくものと考えられます。」 — 巣ごもり・内食需要について、内食へのシフトを含む新しい生活スタイルが定着するとの見通しが継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「コロナ禍の今後については、「内食」へのシフトを含む新しい生活スタイルが定着していくものと考えられます。」 — 内食へのシフトを含む新しい生活スタイルが定着するとの見通しが継続している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「長期化するコロナ禍と共存環境下における「新しいライフスタイル」の定着により、今後も「内食」へのシフト」 — コロナ禍に伴う新しい生活様式の定着と内食へのシフトが、引き続き食品市場の前提として示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「食品業界におきましては、行動制限の緩和により内食市場の伸びが緩やかになる一方で、中食や外食市場は回復基調となりましたが」 — 従来の巣ごもり・内食需要の拡大から、行動制限緩和に伴う内食伸びの鈍化と中食・外食市場の回復という需要構造へ変化している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再定義 「食品業界におきましては、コロナ禍における巣ごもり需要の反動減や、原料などの高騰は食品メーカーに大きな影響を与え、製品への価格転嫁が相次ぎました。」 — 巣ごもり・内食需要の拡大を前提とした従来の市場状況から、巣ごもり需要の反動減と価格転嫁が進む需要・市場構造へ表現が変化している。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「食品業界におきましては、コロナ禍における巣ごもり需要の反動減や、原料などの高騰は食品メーカーに大きな影響を与え、製品への価格転嫁が相次ぎました。」 — 巣ごもり・内食需要の拡大を前提とした市場から、巣ごもり需要の反動減と価格転嫁が進む市場への変化が継続して示されている。 (https://komori.app/company/2816/filing/2022-fy)
