# ダイショー（2816） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RL47.pdf

## 事業

ダイショーは食品業界における調味料・食品関連製品を主力に展開しており、第58期第1四半期累計期間（2023年4月1日〜2023年6月30日）において売上高は5,310百万円、営業利益は21百万円、経常利益は24百万円、四半期純利益は21百万円を計上した。液体調味料群・粉体調味料群・その他調味料群の各カテゴリにおいて、主力製品の売上が伸長した。液体調味料群では「焼肉のたれ」類が好調、また新製品として「おいしくお野菜♪ カプレーゼ風トマトサラダ用セット」や「レモンチキンソテーの素」が寄与した。特に「濃厚味噌だれ」および「にんにく辛玉だれ」が特徴の『名店監修 すみれ味噌仕立て油そばの素』が大きく売上を牽引した。業務用製品はガーリック・醤油・カレー・トマト・バジル・レモン等のフレーバーを展開するオイルソース類が増加した。粉体調味料群では『味・塩こしょう』シリーズ（55周年記念）を中心に販促施策を実施し、「味・塩こしょう 麹入り」を新規投入。全体として売上高は53億10百万円（前年同期比108.3%）となり、営業利益は21百万円（前年同期比104.4%）、経常利益は24百万円（前年同期比95.6%）、四半期純利益は21百万円（前年同期比206.0%）となった。第1四半期末総資産は153億25百万円、純資産は9億043百万円、自己資本比率は59.0%であった。なお、研究開発活動費は75百万円であり、将来の中期計画（2025年3月期まで）に沿って適正な価格設定と付加価値の高い製品開発・価格改定を軸とした収益力の改善に取り組んでいる。なお、液体調味料群の内訳は、たれ2,478百万円、ソース808百万円、ドレッシング34百万円、スープ325百万円、小計3,645百万円。粉体調味料群は粉末調味料1,036百万円、青汁17百万円、小計1,053百万円。その他調味料は仕入商品48百万円、その他562百万円、小計611百万円、合計売上高は5,310百万円（外部顧客への売上高）。四半期末の総資産は15,325百万円、負債は6,281百万円、純資産は9,043百万円である。1株当たり四半期純利益は2円22銭、1株当たり配当額は18.00円で、発行済株式総数は9,868,800株、単元は100株。自己株式は216,000株（2.18%）を自己保有している。上場市場は東京証券取引所スタンダード市場。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## セグメント

- 液体調味料群 / 売上高 36億円
- 粉体調味料群 / 売上高 11億円
- その他調味料 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
