# ダイショー（2816） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSWA.pdf

## 事業

ダイショーは、食品調味料・スープ等の製造販売を主力事業とする企業です。第56期第2四半期累計期間（2021年4月1日から2021年9月30日まで）において、主力事業の方針は「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織づくり」という4つの基本方針を継続し、収益構造の改革と持続的成長を目指した重点施策を実施しました。売上高は108億11百万円（前年同期比103.7%）となり、液体調味料群、粉体調味料群、その他調味料群の3つの商品群で構成される事業は拡大しています。液体調味料群では主力製品の販売を強化し、焼肉関連・鍋スープ・名店監修鍋スープ等を含むラインアップを拡充。粉体調味料群では精肉向け・惣菜向けの業務用製品が伸長。その他調味料群では機能性表示食品を含む新製品の投入が寄与しました。第2四半期累計期間の総資産は152億49百万円で、固定資産が総資産の53.7%、流動資産が46.3%を占めています。資産の変動は「受取手形及び売掛金」が8億3百万円増加、「商品及び製品」が1億86百万円増加、「現金及び預金」が8億40百万円減少したことによるものです。負債は前事業年度末比1億49百万円減少し63億91百万円となり、流動負債が負債総額の70.5%、固定負債が29.5%を占めています。純資産は前事業年度末比2億83百万円増加し88億57百万円となり、利益剰余金の増加と配当の支出が影響しています。自己資本比率は58.1%に上昇しました。現金及び現金同等物の期末残高は1,805百万円です。なお、研究開発活動の金額は1億52百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## セグメント

- 外部顧客への売上高 / 売上高 108億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
