# ダイショー（2816） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-30
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LTGJ.pdf

## 事業

当社ダイショーは、創業時よりたれやスープ等の液体調味料、味塩こしょう等を主力とする食品事業を営んでおります。経営方針として「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念に掲げ、安心・安全を第一義に品質の高い調合調味料類を中心とした製品を付加価値の高い提案で提供し、食場面におけるおいしさ・たのしさを創出する企業活動に取り組んでいます。中期経営計画の概要としては「新時代を勝ち抜くための挑戦と変革」をテーマに、主力製品の集中販売・業務用製品の飛躍・新製品の開発・次世代の組織作りを基本方針としており、2022年3月期を目標期として売上高22,200百万円、経常利益900百万円、当期純利益570百万円を計画値として掲げています（注記として、2021年3月期実績は売上高22,399百万円、経常利益827百万円、当期純利益533百万円）。液体調味料群の内訳は、主力ロングセラー製品の拡販により小売用製品が好調、鍋スープの通年製品化・販促を推進、業務用製品の新規開拓を継続、粉体調味料群・その他調味料群も好調推移した結果、当事業年度の総売上高は223,99百万円（22,399百万円）となり、液体調味料群が15,935百万円、粉体調味料群が4,035百万円、その他調味料群が2,427百万円、合計は22,399百万円となりました（前期比は液体調味料群107.6%、粉体調味料群102.5%、その他103.2%、総計106.1%）。営業利益7,98百万円、経常利益8,27百万円、当期純利益5,33百万円となりました（前期比はそれぞれ143.9%、133.8%、131.9%）。生産実績は液体調味料群16,135百万円、粉体調味料群3,935百万円、その他1,664百万円で、合計21,734百万円（前期比107.7%）、販売実績は液体調味料群15,935百万円、粉体調味料群4,035百万円、その他2,427百万円で、合計22,399百万円（前期比106.1%）です。従業員数は705名（うち外部雇用者数は349名、平均年齢37.9歳、平均勤続年数12.5年、平均年間給与4,879,115円）です。現金及び現金同等物の期末残高は2,645百万円、総資産は151,15百万円、自己資本比率56.7%、自己資本利益率6.4%、株価指標として株価最高1,400円・最低1,046円の期間も存在します。中期計画の数値目標は、2022年3月期における売上高22,200百万円・経常利益900百万円・当期純利益570百万円を掲げ、当社はSDGsを見据えた持続可能性と事業成長の両立に向け、安心・安全の品質確保と新製品開発・販路拡大を推進していきます。今後は海外市場の開拓にも注力し、世界的な食糧需要の増大やアジア・新興国の経済成長、日本食の普及といったトレンドを捉え、販売体制の強化を図ります。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円
- 従業員数: 705人

## セグメント

- 液体調味料群 / 売上高 159億円
- 粉体調味料群 / 売上高 40億円
- その他 / 売上高 24億円
