# ダイショー（2816） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2816/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2816
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNFE.pdf

## 事業

ダイショーは食品事業を展開する日本の食品メーカーである。第53期第1四半期累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）および第54期第1四半期累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）、および第53期会計期間（2018年4月1日〜2019年3月31日）に関する主要な経営指標等を開示している。第54期第1四半期累計期間の売上高は4,635百万円（前期比0.0％程度増）、経常損失は△7百万円、四半期純損失は△13百万円、当期純利益は記載なし、自己資本比率は58.2％であった。総資産は13,461百万円、純資産は7,836百万円、資本金は870百万円、発行済株式総数は9,868,800株である。1株当たり配当額は18円（第54期第1四半期累計期間）である。1株当たり当期純利益及び四半期純損失は△1.44円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。第54期第1四半期累計期間末時点の自己資本比率は58.2％である。注記として、売上高には消費税等は含まれておらず、持分法を適用した場合の投資利益は関連会社を有していないため記載されていない。事業の内容に大きな変更はなく、前3ヶ年計画の反省と成果を踏まえ、2022年3月期までの中期経営計画を新たに策定している。基本施策は「主力製品の集中販売」「業務用製品のさらなる飛躍」「新製品の開発」「次世代の組織作り」であり、主力製品を核とした収益力の強化を進める方針である。液体調味料群では小売用製品の焼肉のたれ類・もつ鍋スープが堅調、チーズタッカルビの素や焼肉通り香味野菜しょうゆ味といった新製品が牽引。業務用製品では精肉向けソース・惣菜向けたれの伸長が寄与。粉体調味料群では味・塩こしょうシリーズが堅調。その他調味料群では新製品「トマトがおいしい もち麦サラダ用セット」を投入し、レタスがおいしい パリ麺サラダと共に売上を牽引している。以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は46億35百万円（前年同期比101.0％）、利益は原材料価格の安定にもかかわらず広告・販促費・物流コストの上昇等の影響で営業損失△65百万円、経常損失△7百万円、四半期純損失△13百万円となった。総資産は134億61百万円、自己資本比率は58.2％、純資産は78億36百万円、負債は56億24百万円である。主要資産の変動は商品及び製品の増加（+1億4百万円）と現金及び預金の減少（-3億47百万円）による。資金需要は主に営業費用と生産設備の更新・改修投資であり、資金調達は主に金融機関からの借入等によって賄う方針である。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。沿革・後発事象は含めない。

## 数字

- 研究開発費: 94百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
